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  ( オーストラリア連邦 )
  
  
    
[画像] 世界複合遺産(1987年登録)  ウルル=カタ・ジュタ国立公園 ”ウルル(エアーズロック)” に登る
  

  
  
  
  
 
 
  
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世界複合遺産登録 ”ウルル=カタ・ジュタ国立公園”

( 世界遺産  1987年  月登録 )


 

 「ウルル=カタ・ジュタ国立公園」は大変有名なオーストラリアの国立公園です。ウルルとは先住民アボリジニの呼び方で「エアーズロック」のことで、カタ・ジュタというのは「オルガ山」という岩山のことです。

 先住民族のアボリジニは2万年以上も前からここに住み、聖地として崇めてきました。現在もアボリジニの人々が暮らしており、彼らとオーストラリア公園局が共同で運営しています。

                       (世界遺産オンラインガイド HPより)



 
     
 
 





 1.ウルル=カタ・ジュタ国立公園 ”ウルル(エアーズロック)” に登る
 
     
 ウルル(エアーズロック)登頂
 世界文化遺産
 「ウルル=カタ・ジュタ国立公園 」として
 1987年登録
 オーストラリアのほぼ中央
 ノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内
 (撮影 2018.04.23)
 ウルル (Uluru) はオーストラリア大陸にある世界で2番目に大きい一枚岩です。ウルルは先住民であるアボリジニによる呼び名で、イギリスの探検家によって名付けられたエアーズロック(Ayers Rock)も広く知られた名称です。
 「エアーズロック」という名称は1873年、イギリスの探検家ウィリアム・ゴスが探検行の途中で発見し、当時の南オーストラリア植民地首相、ヘンリー・エアーズにちなんで名づけたものとのことです。

 ウルル(エアーズロック)は、しばしば書籍やWebサイト、テレビなどにおいて「エアーズロックは世界最大の一枚岩である」と紹介されるケースがあります。しかし、同じくオーストラリアの西オーストラリア州に存在するマウント・オーガスタスはエアーズロック(ウルル)の倍以上、約2.5倍の大きさがあり、“世界最大の一枚岩”はこのマウント・オーガスタスであります。

 1987年にユネスコの世界遺産(複合遺産)に登録されています。
                 (ウィキペディアより)   


(Size : 3,988KB) 車中より、ウルル(エアーズロック)を望む ウルル(エアーズロック)頂上を望む







 2.ウルル=カタ・ジュタ国立公園 ”ウルル(エアーズロック)” に登る
【 ウルル(エアーズロック)について 】  

 エアーズロックは世界で2番目に大きい一枚岩で、高さは340m、周囲は9.4qあります。6億年以上前に海底に堆積した砂岩が隆起し、浸食や風化によって固い部分が残ったものが、このエアーズロックだといわれています。しかし、地表に出ている部分は全体の10分の1程度にすぎないそうです。
 この砂岩には鉄分が多く含まれており、それが酸化したことで赤く見えるようになっています。あちこちにみられるくぼみや穴には聖霊が宿っているとされ、まさにアボリジニの聖地です。現在もアボリジニのピッティンジャラジャ評議会が所有権を持っています。

 また、アボリジニが描いたとされる壁画が残されていて、最も古いもので1千万年前のものではないかと推定されています。
                                 
(世界遺産オンラインガイドより) 

 


ウルル(エアーズロック)にて、現地ガイドさんから登山の注意事項の説明を受けているところです


ウルル(エアーズロック)にて、駐車場の様子です ウルル(エアーズロック)にて


ウルル(エアーズロック)にて ウルル(エアーズロック)にて、登山口を望む



google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示)
 







  @お気に入り写真  (ウルル(エアーズロック) 頂上を目指す)
 




ウルル(エアーズロック)、鎖場までの急騰を登る。この登りで自分はどこまで登れるか判断する所とのことです




ウルル(エアーズロック)にて




ウルル(エアーズロック)、鎖場は600mほど続きます






ウルル(エアーズロック)、鎖場の終点の様子です




ウルル(エアーズロック)、鎖場を登る





ウルル(エアーズロック)、鎖場の上のテラスの様子です。とりあえず水分補給をします


 
   Aお気に入り写真  (ウルル(エアーズロック)の頂上)




ウルル(エアーズロック)、白い点線の登山道に従い頂上を目指します




ウルル(エアーズロック)、途中壁の様な難所が2ヶ所ほどあります






ウルル(エアーズロック)にて




ウルル(エアーズロック)頂上にて、ドラム缶みたいな金属製の案内板がありました






ウルル(エアーズロック)にて




ウルル(エアーズロック)、頂上からの眺めです






ウルル(エアーズロック)、頂上を望む。白い登山道が印象的です


 
   Bお気に入り写真  (ウルル(エアーズロック)下山の様子です)




ウルル(エアーズロック)にて、後方にはカタ・ジュタ(オルガ山)が見ることができます




ウルル(エアーズロック)、下山の様子です






ウルル(エアーズロック)にて、下山には下山の恐怖が付きまといます




ウルル(エアーズロック)にて、登山中には無数のハエが群がってきます。防虫ネットは必須です




ウルル(エアーズロック)は草木一本も無いところと思っていいました。岩のおおきな窪みには草が生えていました






ウルル(エアーズロック)をズームアップしてみました。登山者と登山道の確認ができます






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