Ver 8.0
  
 
 
  ( オーストラリア連邦 )
  
  
    
[画像] 世界文化遺産(2008年登録)  ”シドニー・オペラハウス” を訪れる
  

シドニー・マッコリーズ・ポイントにて  
  
  
  
 
 
  
   <オーストラリア世界遺産>   シドニー・オペラハウス   グリーン島@ A   キュランダ村   スカイレール   ブルーマウンテンズ@A  ウルル(登頂)散策    カタ・ジュタ   
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世界文化遺産登録 ”シドニー・オペラハウス”

( 世界遺産  2007年  月登録 )


 

 「シドニー・オペラハウス」はオーストラリアのシドニーにあり、オーストラリアのシンボルとして有名な建築物です。20世紀を代表する建築物として2007年に世界遺産に登録されました。



                       (世界遺産オンラインガイド HPより)



 
     
 
 





 1.シドニー ”シドニー・オペラハウス” を訪れる
 
     
 シドニー・オペラハウス
 2000年登録 世界文化遺産
 「シドニー・オペラハウス」として
 2007年登録
 オーストラリア シドニー
 (撮影 2018.04.25)
 シドニー・オペラハウス(Sydney Opera House)は、オーストラリア・シドニーにある20世紀を代表する近代建築物です。世界的に有名な歌劇場・コンサートホール・劇場でもあり、オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団の本拠地になっています。

 設計者は計画決定当時無名だった建築家ヨーン・ウツソンです。独創的な形状と構造設計の困難さなどにより工事は大幅に遅れ、1959年に着工したものの竣工は1973年でした。
   (ウィキペディアより)  


(Size : 5,533KB) シドニー・オペラハウスとハーバーブリッジを望む シドニー・オペラハウスを望む







 2.シドニー ”シドニー・オペラハウス” を訪れる
【 芸術の発信地 シドニー・オペラハウスについて 】 

 シドニー・オペラハウスには大小5つの劇場があります。オペラや演劇、コンサートなど年間1600以上のショーが上演されています。劇場のほかに、3つのレストラン、6つのカフェ・バー、2つのギフトショップ、リハーサル室や図書館、ギャラリーなどが併設された複合施設です。
 シドニー湾のベネロング・ポイントに突き出たように建ち、2007年にはオーストラリアの世界文化遺産に登録され、20世紀を代表する近代建築物のひとつといわれています。

 斬新で独創的なオペラハウスのデザインは、デンマークの建築家「ヨーン・ウォッツオン氏」によるもので、世界中233件の応募の中から選ばれました。しかし、そのデザインの複雑さゆえ工事は難航し建設費が上がるなどして、ウォッツオン氏は辞職に追い込まれることになりました。その後、幾つかのデザインの変更が行われたものの、当初4年の予定だった工期は10年以上も延び、最終的には16年の歳月と1億200万ドルをかけ1973年に完成しました。
                                 
(シドニーナビHPより) 

 




シドニーハーバーブリッジ、オペラハウスを望む


シドニー・オペラハウスにて、現地の案内板です シドニー・オペラハウスからの眺望です


シドニー・オペラハウスからの眺望です。シドニーハーバーブリッジを望む シドニー・オペラハウスからの眺望です



google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示)
シドニー・オペラハウスを望む







  @お気に入り写真  (シドニー・オペラハウスにて)
 




シドニー・オペラハウスを望む






シドニー・オペラハウスにて










シドニー・オペラハウスにて




シドニー・オペラハウス、正面エントランス入口にて




シドニー・オペラハウスにて


 
   Aお気に入り写真  (シドニー・オペラハウス館内にて)




シドニー・オペラハウス館内にて。ボックスオフィスとチケット売り場カウンターを望む



【アッパーフロアについて】

 オペラハウス正面エントランスから中に入ると、アッパーフロア(日本でいう2階)にボックスオフィスとチケット売り場カウンターが並んでいます。どんな公演が予定されてるか、パンフレットやボックスオフィスで確認ができます。壁には舞台の電光ポスターが並んでいます。アッパーフロアにはその他に、荷物を預けられるクラークやカフェ、レストラン、そしてギフトショップがあります。   
(シドニーナビHPより)









シドニー・オペラハウス館内にて、売店を望む シドニー・オペラハウス、館内にて






シドニー・オペラハウス、館内の上り階段です シドニー・オペラハウス、館内の下り階段にて
 
 




シドニー・オペラハウス、館内にて






シドニー・オペラハウス、館内にて




シドニー・オペラハウス館内にて。階段を上った先がコンサートホールになります
【オペラハウス・ツアーについて】

 アッパーフロアから階段を上った先がコンサートホールです。昼間は館内を見学する「オペラハウスツアー」に参加する以外に入ることはできません。ツアーはガイド付きで、一番大きなコンサートホールやオペラ劇場(公演のリハーサルをしている時は入れない場合があります)、小劇場、ガラス張りのインターバル・ ホールなどを見てまわります。オペラハウスの建設決定から、このユニークなデザインの採用に至る経緯、そのあまりにもユニークなデザインための建設の難しさ、工期の延長とそのための資金調達の方法など、オペラハウスの歴史や秘話なども聞くことができる大変興味深いツアーとなっています。   
(シドニーナビHPより)

 
 




シドニー・オペラハウスの屋根タイルを望む。105万枚のタイルを使用とのことです





シドニー・オペラハウス、屋根タイルを望む
<シドニー・オペラハウス屋根のタイルについて>

 オペラハウスの大きな特徴である曲線を描く屋根には、全部で105万6000枚のスウェーデン製のタイルが使われています。色は輝くような白という印象ですが、 実は光沢のある白色と光沢のない薄いクリーム色の2種類が組み合わされているため、天候や時間によって見え方が変わるのです。
また、このタイルは汚れが付きにくい特殊な加工がされていて、強い雨で充分キレイになるため定期的な清掃の必要がないとのこと。オペラハウスが作られてから今までの40年間で屋根のタイルが掃除されたのはたった2回で、そのひとつはシドニーオリンピック開催前だったとのことです。




 
   Bお気に入り写真  (シドニー・オペラハウスにて)




シドニー・オペラハウスを望む




シドニー・オペラハウスを望む




シドニー・オペラハウスを望む




シドニー・オペラハウスにて






 
   Cお気に入り写真 (夜のシドニー・オペラハウス、ディナークルーズ船より)




シドニー湾ディナークルーズ船より、オペラハウスを望む






シドニー湾ディナークルーズ船より、オペラハウスを望む




シドニー湾ディナークルーズ船より、右端シドニーハーバーブリッジ及びオペラハウスを望む






シドニー湾ディナークルーズ船より、オペラハウスを望む






シドニー湾ディナークルーズ船、甲板にて




シドニー湾ディナークルーズ船より、オペラハウス・シドニーハーバーブリッジを望む
 




機中より、シドニー湾を望む。シドニーハーバーブリッジ、オペラハウスを望む






海側より、シドニー・オペラハウスを望む






夜のオペラハウスが望む






機中より、シドニー湾を望む。写真中央にシドニーハーバーブリッジ、オペラハウスが望めます






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