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  ( オーストラリア連邦 )
  
  
    
[画像] 世界自然遺産(2000年登録)  グレーター・ブルー・マウンテンズ地域 ”ブルー・マウンテンズ国立公園” 観光をする (2)
  

  
  
  
  
 
 
  
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世界自然遺産登録 ”グレーター・ブルー・マウンテンズ地域”

( 世界遺産  2000年  月登録 )


 

 「グレーター・ブルー・マウンテンズ地域」はオーストラリアの南東に広がる大渓谷の自然遺産です。面積は13000kuにも及び、渓谷にはオーストラリアを代表するユーカリの木に埋め尽くされています。その油分の気化により地域の大気が青色を帯びているためそのような呼び名になっています。
 ブルーマウンテン国立公園で最も有名なのは、シドニーから日帰り観光で訪れることのできるスリー・シスターズと呼ばれる魔法によって石に姿を変えられた3人姉妹の伝説が残る奇岩です。


                       (世界遺産オンラインガイド HPより)



 
     
 
 





 1.グレーター・ブルー・マウンテンズ地域 ”ブルーマウンテンズ国立公園” を訪れる(2)
 
     
 ブルーマウンテンズ国立公園
 世界自然遺産
 「グレーター・ブルー・マウンテンズ地域」として
 2000年登録
 オーストラリア ニューサウスウェールズ州
 (撮影 2018.04.25)
 ブルー・マウンテンズ国立公園(-こくりつこうえん、Blue Mountains National Park)とは、オーストラリアニューサウスウェールズ州の国立公園です。シドニーの西81キロメートル、グレートディヴァイディング山脈のブルー・マウンテンズ地域にあります。公園面積は267,954ヘクタールです。

 「マウンテンズ」の名にもかかわらず、当地域は高原地帯で川が数本流れています。最高地点はウェロング山(標高1,215メートル)、最低地点はネピアン川(同20メートル)です。スリー・シスターズをはじめ峡谷景観が有名で、ユーカリの木から揮発されるオイルが太陽光に反射し、青く霞んで見えることからその名が付けられています。
   (ウィキペディアより)  


(Size : 6,952KB) ブルーマウンテン国立公園、公園内の急勾配を走るトロッコ「シーニック・レイルウェイ」です シーニック・ワールド、「シーニック・ケーブルウェイ」を望む







 2.グレーター・ブルー・マウンテンズ地域 ”ブルーマウンテンズ国立公園” を観光する
【 シーニック・ワールド (Scenic World)について 】 

 シーニック・ワールドは、ブルー・マウンテンズの眺望を楽しめる3つの乗り物と、谷底のユーカリ樹海に設けられた木道、『ウォーク・ウェイ』からなっています。スカイウェイ東駅からスカイウェイでシーニック・ワールド・トップステーション(頂上駅)へ。ここからレールウェイで谷底に下り、樹海を散策した後、ケーブルウェイで戻るのがおすすめコースとなっています。それぞれに個性的な乗り物となっています。

 〇『シーニック・レイルウェイ』は、勾配が最大52度と世界で最も急勾配の斜面を走るトロッコ列車として有名です。この乗り物の最大の特徴は、座席の勾配角度を自分で調節できること。トロッコに乗車して座席に座ると、横に座席調節ボタンがあります。調節をしない場合、勾配は52度のままですが、それが怖い人はボタンを上部を押すことで傾斜を44度に下げることができます。逆に、スリル満点のライドを楽しみたい方は、ボタン下部を押せば最大傾斜を64度まで上げることができます。乗り場のゲート前にあるサイン「Select Your Ride」に詳しく説明が書かれています。
 乗車時間は約2分ほどと短いですが、世界一の急勾配な坂を高速で駆け抜けるのはスリル満点です。坂の中腹からは、遠くに広がる山々を垣間見ることができ、展望台から見る光景とはまた違った角度からブルーマウンテンズの景色を堪能することができます。

 〇『シーニック・ケーブルウェイ(ロープーウェイ)』は、オーストラリア最大規模を誇るケーブルカーです。ジャミソン渓谷の谷底と頂上の間545メートルをゆっくりと往復します。谷底から乗車する場合、進行方向とは反対の一番後ろの窓際に立つのがおすすめです。ロープーウェイが徐々に上るにつれ見えてくる、壮大な大自然の風景を楽しむことができます。

                                 
(シドニーナビHPより) 

 




ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・レイルウェイ谷底駅よりスリー・シスターズを望む


ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・ワールド頂上駅よりスリー・シスターズを望む シーニック・ワールド頂上駅よりシーニック・スカイウェイを望む


シーニック・ワールド頂上駅(シーニック・スカイウェイ)を望む シーニック・ワールド頂上駅よりシーニック・スカイウェイを望む
  【シーニック・スカイウェイ】  −現地日本語パンフレットより−
 オーストラリアで最高度のケーブルカー、ジャミソン渓谷の上空270メートルを滑るように往復するシーニック・スカイウェイのグラスボトム・フロアーで宮中遊歩気分をお楽しみ下さい。



google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示)
 







  @お気に入り写真  (ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・ワールド頂上駅にて)
 




ブルーマウンテンズ国立公園、エコーポイント展望台よりシーニック・ワールド頂上駅を望む。
三つの乗り物の出発駅です。左側:シーニック・ケーブルウェイ、正面赤い柱:シーニック・レイルウェイ、右側:シーニック・スカイウェイ






ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・ワールド頂上駅を望む




ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・ワールド頂上駅シーニック・レイルウェイ駅にて。スリー・シスターズが見えます




ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・ワールド頂上駅シーニック・レイルウェイ駅にて。昔の写真が飾られています






駅のホームには昔の客車(上の写真)が展示されています(シーニック・ワールド頂上駅シーニック・レイルウェイ駅にて)




ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・ワールド頂上駅シーニック・レイルウェイ駅にて乗車待ちの様子です


 
   Aお気に入り写真  (ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・レイルウェイにて)




ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・ワールド頂上駅シーニック・レイルウェイ乗車風景です



【シーニック・レイルウェイについて】  −現地日本語パンフレットよりー

 最勾配52度のシーニック・レイルウェイは世界最勾配を上下する客車です。乗車前に頂上駅でその歴史展示をご覧になってから谷間へ下り、また往復しましょう。   
(私たちは上がりはシーニック・ケーブルウェイを利用しました)




シーニック・レイルウェイの客車を望む。客車は谷底駅より上がってきたところです






シーニック・レイルウェイ乗車風景、トンネル内を落ちて行く(勾配52度)ところです






シーニック・レイルウェイ、谷底駅より客車を望む




シーニック・レイルウェイ、谷底駅より望む
 
 




シーニック・レイルウェイ乗車風景、落ちて行く(勾配52度)ところです。座席からお尻が落ちぶら下がった状態になったり大騒ぎでした






シーニック・ワールド頂上駅シーニック・レイルウェイ駅に展示されている昔の写真です


 
   Bお気に入り写真  (ジャミソン渓谷にて)




シーニック・レイルウェイ谷底駅の様子です






ジャミソン渓谷、旧炭鉱跡を観光する




ブルーマウンテンズ国立公園、『シーニック・ウォークウェイ』ジャミソン渓谷を散策するする




ブルーマウンテンズ国立公園、『シーニック・ウォークウェイ』でジャミソン渓谷を散策するする






ジャミソン渓谷、旧炭鉱跡を観光する




ジャミソン渓谷、旧炭鉱入口を望む






ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・ケーブルウェイ谷底駅を望む






 
   Cお気に入り写真 (シーニック・ケーブルウェイ、他)




 ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・ケーブルウェイ谷底駅よりシーニック・ケーブルウェイを望む。距離545メートルを往復しています




ブルーマウンテンズ国立公園、ケーブルウェイよりシーニック・ケーブルウェイ谷底駅を望む






ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・ケーブルウェイ内部の様子です






ブルーマウンテンズ国立公園、シーニック・ワールド頂上駅のお土産さんの様子です。蜂蜜の試食販売の様子です






ブルーマウンテンズ線(Blue Mountains Line)、LAWSON駅を望む
 ※ブルーマウンテンズ線 (Blue Mountains Line) はシドニー市のセントラル駅からメイン・ウェスタン線などの線路を経由して西方のバサースト市のバサースト駅に至る約240kmの系統です。ラインカラーは線路が灰色、駅が黄色である。セントラル駅 - エミュー・プレインズ駅間ではウェスタン・ラインなどの近郊路線も運行されています。
 シドニー側では一部の列車はウェスタン・ラインやその先のノース・ショア・ラインと直通する。日中の運転本数は、平日のセントラル駅 - カトゥーンバ駅間と土曜・休日のセントラル駅 - マウント・ビクトリア駅間が毎時約1本、それよりリスゴー駅側の区間が約2時間に1本、バサースト駅までは1日に2本となっています。



 




ブルーマウンテンズ国立公園観光、Blue Mountains Line(ブルーマウンテンズ線)を望む






車中より、ブルーマウンテンズ国立公園を望む






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