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  ( メ キ シ コ )
  
  
    
[画像] メキシコ キンタナ・ロー州 ”トゥルム遺跡 (1)” を訪れる

トゥルム遺跡、風の宮殿を望む  
  
  
  
 
 
  
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 1.メキシコ キンタナ・ロー州 ”トゥルム遺跡”を訪れる
 
     
 トゥルム遺跡
 (とうるむいせき)
 マヤ遺跡
 メキシコ合衆国 キンタナ・ロー州
 (撮影 2018.12.03)
 トゥルム遺跡(トゥルムいせき)は、メキシコのカリブ海に面したユカタン半島東海岸のキンタナ・ロー州にある遺跡です。マヤ文明末期に栄えた城壁都市の遺跡で高さ12メートル(39フィート)の崖の上にあります。内陸にあるコバー遺跡のための主要な港として用いられていました。
 トゥルムは、マヤ人によって造られ居住された最後の都市の1つで、13~15世紀の間に繁栄し、スペイン人がメキシコを占領し始めたあとも、およそ70年間、生き延びていました。スペインの移民によって持ち込まれた感染症が、終焉の原因であったといわれています。

 トゥルムは、沿岸部で最も保存の良いマヤ遺跡の一つで、観光客の人気の場所となっています。

      (ウィキペディアより)


(Size : 8,733KB) トゥルム遺跡、北側より”風の宮殿”を望む トゥルム遺跡遺跡建造物34を望む(北城壁出入口付近にて)







 2.メキシコ 城壁都市遺跡 ”トゥルム遺跡”を散策する
【 トゥルムの城壁について 】  

 トゥルムは、急な海側の崖を背にし、陸側の3面を平均3~5メートルの高さの壁で囲い、守りを固めていました。城壁は、8メートル程の厚さを持ち、海と平行して南北に400メートル、東西には、片側170メートルほどとなっています。
 この莫大な労力と時間を費やしたであろう大きな城壁の構築には、マヤ人がこの土地を選択した際に強固な守りをいかに欲していたかを示しています。南西と北西の角には、見張り台と特定された小さな建物があり、この点についても都市の堅牢さがうかがえます。

 城内への出入口は5ヵ所で、狭い出入り口になっています。北と南の両側に各2箇所、西に1箇所あります。また城壁の北側近くにある小さな天然井戸「セノーテ」は、都市に飲み水を供給していました。
 トゥルムの都市を取り巻くこの印象的な城壁は、マヤで最も有名な城壁都市としてよく知られています。


                                      (ウィキペディアより)

 


トゥルム遺跡への入場口です。次から次へと沢山の学生さんが入場していました


遺跡は土産物屋さん、駐車場から500m程離れています。
トラクターの牽引する車両で移動します
トゥルム遺跡、入場口(切符売り場)から城壁入口までの歩きです


現地ガイドさんがトゥルム遺跡の説明をしているところです。
トゥルム遺跡は、北の出入口から入り、南の出入口から出るコースです
トゥルム遺跡、城壁内への北の出入口です。城内への出入口は5ヶ所とのことです
google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示)
  ( 後  記 )

 トゥルム遺跡は城塞都市として大変興味がありました。特に城壁の厚さが8mあるということで何故、どうして、どうなっているのだろうかと興味しんしんでした。
 最初に驚かされたのはお土産さんです。広い大きなお店に、あでやかな色彩の土産類、お面・人形・帽子・・・等がとてつもない品数で氾濫していました。  

 遺跡はお土産屋さんから相当の距離があり、入場口まではトラクターが引く乗り物に乗り移動しました。これは暑さ対策の一環です。入場口では学校行事らしい学生(高校生?)さんの見学者で溢れ返っていました。入場口から城壁までジャングルぽい緑の中、6~7分の歩きで、マヤアーチの厚さ8mの城壁出入口に到着です。
 マヤアーチのトンネルの中の岩は、人や物の擦れた様な年季の入った岩でできていました。トンネルを抜けると平坦で広い敷地にぽつんぽつんと遺跡が目に飛び込んできました。強い日差しの中、いよいよ散策開始です。

 セノーテは、すぐ近くが断崖の海なのに水も枯れることなく、昔の人の生活を守っていたことは不思議な感じがしました。また、城壁の厚さは何故8mも有ったのかは良くわかりませんでした。

そして次は、「中央神殿エルカスティージョ」の散策です。    (つづく)

                                  (2019.01.08)







  ①お気に入り写真  (トゥルム遺跡、厚さ8m城壁及び城内入口にて)




トゥルム遺跡、北城内出入口より、城内を望む






トゥルム遺跡、北城壁出入り口内部の様子です。壁の厚さは8mほどとのこと。またマヤアーチとなっています。擦れた後が時代を感じさせます






トゥルム遺跡、北城壁出入り口から城内の風景です




トゥルム遺跡、北城壁出入り口(Gate)の様子です。ここを通り抜けて城内に入ります





トゥルム遺跡にて、建造物(Structure)34を望む




トゥルム遺跡にて、建造物(Structure)34を望む





トゥルム遺跡にて、建造物(Structure)34、横からの眺めです




トゥルム遺跡にて、遺跡は幅170m、長さ400mとのこですが基礎部分だけ残っているのが多いため広々と感じます






トゥルム遺跡にて、建造物(Structure)34を望む





トゥルム遺跡、”ハラチ・ウィニクの家”を望む。宮殿とも呼ばれる大きな建物です(後方からの写真です)



  ②お気に入り写真  (トゥルム遺跡 セノーテにて)



トゥルム遺跡にて、ラ・カーサ・デル・セノーテ (La Casa del Cenote)を望む



ラ・カーサ・デル・セノーテ (La Casa del Cenote)にて




トゥルム遺跡、セノーテ(天然井戸) を望む





トゥルム遺跡の地図です(現地案内板より、名称追加)
 
 




ラ・カーサ・デル・セノーテ (La Casa del Cenote)望む





トゥルム遺跡、セノーテ (La Casa del Cenote)からの眺めです


  ③お気に入り写真  (トゥルム遺跡 にて)



トゥルム遺跡にて、風の宮殿を望む




トゥルム遺跡、セノーテ裏側、海側にある城内への出入口(Gate)を望む





トゥルム遺跡、セノーテ裏の海側にある城内への出入口(Gate)、内部の様子です



トゥルム遺跡、城内を望む



  ④お気に入り写真  (トゥルム遺跡 風の宮殿にて)
 



トゥルム遺跡、カリブ海と風の宮殿を望む




トゥルム遺跡にて、風の宮殿を望む






トゥルム遺跡、風の宮殿を望む





トゥルム遺跡にて、この海岸はウミガメの産卵場所とのことです。後方に見えるの建物は中央神殿エルカスティージョです




トゥルム遺跡にて、この海岸はウミガメの産卵場所とのことです
トゥルム遺跡のお土産屋さんです トゥルム遺跡にて トゥルム遺跡にて トゥルム遺跡にある大きな大きなお土産屋さんです




トゥルム遺跡、カリブ海を望む






トゥルム遺跡、風の神殿を望む






トゥルム遺跡、セノーテを望む





トゥルム遺跡の主の様な貫禄のイグアナです
   ( お土産屋さんにて )




トゥルム遺跡、お土産屋付近にて






トゥルム遺跡のお土産屋さんにて、圧倒的な品数です






トゥルム遺跡のお土産屋さんにて、とにかくカラフルです






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