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  ( 中 華 民 国 )
  
  
    
[画像] 台北  ”忠烈祠・民主記念館” を訪れる

忠烈祠、山門を望む  
  
  
  
 
 
  
台北>  龍山寺  忠烈祠・民主記念館  保安宮  台北101  圓山大飯店  九份  






 1.台北市 ”忠烈祠” を訪れる
 
     
 国民革命忠烈祠
 (こくみんかくめいちゅうれつし)
 仏教寺院
 台湾民国
 台北市中山区
 (撮影 2007.05.24)
  国民革命忠烈祠(こくみんかくめいちゅうれつし)は、中華民国台北市中山区剣潭山にある、辛亥革命を始めとする中華民国建国および革命、中国大陸での日中戦争などにおいて戦没した英霊を祀る祠です。中華民国国防部の管轄下にあります。一般には台北忠烈祠、圓山忠烈祠あるいは大直忠烈祠とも呼ばれています。

 日本統治時代は台湾護国神社が当地に建立されていました。その跡地に1969年に創建されました。大門をくぐると中央広場があり、その奥に中国の宮殿様式の大殿があり、左右の文烈士祠、武烈士祠があります。武烈士祠には、革命・建国の為に亡くなった志士約33万人が祀られています。
      (ウィキペディアより)
(Size : 4,159KB) 台北 忠烈祠、大殿にて 台北 忠烈祠、山門を望む







 2.台北市 忠烈祠 ”衛兵交代セレモニー” を見学する
 【 忠烈祠、衛兵交代セレモニーについて 】  

 忠烈祠は、衛兵交代のセレモニーで有名です。陸・海・空軍より選抜された兵士が、1時間交代で大門と大殿を各2人ずつで守っています。任務に就くと1時間微動だにせず、瞬きも控えています。側には世話係がつき、ハンカチで衛兵の汗を拭いたりしています。

 衛兵交代は1時間毎に行われています。毎時ちょうどになると引率の兵士1人を含む5人(任務に就いていた兵士とこれから就く兵士)で隊列を組んだ儀杖兵が、大門から大殿に向かって銃を背中に背負ってゆっくりと行進を開始します。大殿に到着すると、儀杖兵は任務に就いていた衛兵2名と合流して、殿内の位牌に向かい敬礼をし、その後、銃を交換、またそれを振り回す儀式(衛兵が持っている銃の状態を確認する動作が半ば形式化したもの)を行い、次に任務に就く2名を残して、5名で大門に戻って行きます。そして、大門に行くと大門守護の任務に就く2人が門の前に行き台の上で任務に就きます。セレモニーは約20分間ほど行われます。

 儀杖兵は、高卒以上で犯歴がなく、身長175cm - 195cm、体重65kg±1kgが条件で、その上に厳しい訓練が課せられ、それを成し得た者のみがなれるとのことです。     (ウィキペデアより) 

 
 
 


台北 忠烈祠、大門牌楼を望む


忠烈祠、衛兵交代セレモニー 衛兵のビシッときめた無駄のない動きには感動させられます
   
 
google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示)
 
 







  お気に入り写真 (国民革命忠烈祠)




忠烈祠、衛兵交代セレモニーを望む






忠烈祠、衛兵交代セレモニーを望む






台北 忠烈祠、正殿を望む



台北 衛兵のビシッときめた無駄のない動きには感動させられます




忠烈祠、衛兵交代セレモニーにて




忠烈祠、衛兵交代セレモニーにて






忠烈祠、衛兵交代セレモニーにて





台北 忠烈祠を望む







  お気に入り写真 (中正紀念堂(旧台湾民主記念館)) ※2007~2009年頃は台湾民主記念館(撮影時)と呼ばれていました




台北、中正紀念堂を望む。このころは台湾民主記念館と呼ばれていたため看板は民主記念館となっています






台北 中正紀念堂、堂内を望む
 中正紀念堂の「中正」とは中華民国初代総統でありました「蒋介石」の本名(=蒋中正)を指し、1975年4月5日に亡くなった蒋介石に対する哀悼の意を込めて建てられました紀念堂です。蒋介石90歳の誕生日にあたる1976年10月31日に着工、亡くなってちょうど5年目にあたる1980年4月5日に一般開放されています。



台北 中正紀念堂、堂内を望む










台北 中正紀念堂にて






台北 中正紀念堂にて






台北 高さ30mの中正紀念堂(旧台湾民主記念館)を望む




台北 中正紀念堂にて






台北、中正紀念堂を望む






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