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[画像] 世界文化遺産 「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」 構成資産5 ”須山浅間神社” を訪れる
  

  
  
  
  
 
 
  
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世界文化遺産登録 ”富士山-信仰の対象と芸術の源泉:須山浅間神社” を訪れる”

(世界遺産(17) 2013年登録)


 

 富士山は、日本最高峰の秀麗な山です。日本を代表する世界的に有名な山であり、その荘厳で崇高な姿は日本人の自然に対する信仰の在り方や日本に独特の芸術文化を育んだ山です。
 山岳に対する信仰の在り方や、海外に影響を与えた19世紀後半の葛飾北斎や歌川広重などによる「浮世絵」などの日本独特の芸術文化を育んだ山です。

 時代を超えて、日本の文化に多大なる影響を与え、山に対する信仰の文化的伝統を表すだけでなく、世界的な「名山」としての景観を持つている山であります。

(構成資産)

 1 富士山域 (ふじさんいき)
 2 富士山本宮浅間大社 (ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)
 3 山宮浅間神社 (やまみやせんげんじんじゃ)
 4 村山浅間神社 (むらやませんげんじんじゃ)
●5 須山浅間神社 (すやませんげんじんじゃ)
 6 冨士浅間神社(須走浅間神社)(ふじせんげんじんじゃ(すばしりせんげんじんじゃ))
 7 河口浅間神社 (かわぐちあさまじんじゃ)
 8 冨士御室浅間神社 (ふじおむろせんげんじんじゃ)



                              (世界遺産オンラインガイド HPより)



 
     
 
 





 1.静岡県裾野市 ”須山浅間神社” に参拝する
 
     
 須山浅間神社
 (すやませんげんじんじゃ)
 世界文化遺産登録
 「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産(5)
 静岡県 裾野市
 (撮影 2018.05.25)
 須山浅間神社(すやませんげんじんじゃ)は、静岡県裾野市にある神社です。旧社格は郷社、全国にある浅間神社の一社です。「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として世界文化遺産に登録されています。

 古くは「珠山」と称し、須山口に鎮座する浅間神社です。須山口は道興の『廻国雑記』に記録として残っている記録から、文明18年(1486年)には須山口が存在していたことが確認されています。
 須山口は1707年の宝永大噴火で甚大な被害を被り、一部ルートの変更を余儀なくされ、完全に復興したのは1780年のことでした。登山道や周辺の宗教施設も須山浅間神社が管理を行っていました。
 現在の社殿は1823年に再建されたものです。社伝では神代に創建されたと伝わっていますが、遅くても1524年には存在していたことが確認されています。

 現在の拝殿は2013年に改修されたものです。 (ウィキペデアより)


(Size : 6,656KB) 須山浅間神社、参道を望む 須山浅間神社、拝殿を望む







 2.静岡県裾野市 ”須山浅間神社” を訪れる
【 須山浅間神社 由緒について 】  

 須山浅間神社は、往古富士山東口の社でしたが、後に登山道の増設に伴い南口登山道の冨士浅間の下宮として祭られました。社伝によると、人皇12代景行天皇の御代(110)、日本武尊が東夷征伐の時、奇瑞により創祀されたとされています。

其の後、欽明天皇の御代(552)に曽我稲目が再興し、天元4年(961)には平兼盛が修理奉幣しました。

何れにしても古くから山岳信仰として「富士山」を御神体として仰ぎ奉っており、当時の度重なる噴火とも関連し、山麓に浅間大神を祭り、岳神の霊を慰め奉つたのが始まりと思われています。

武門の崇敬も篤く、源頼朝を始め武田信虎、勝頼、今川家代々の戦勝祈願から、徳川時代になると小田原城主より毎年奉幣されていました。

奮除地三反十三歩を有し、明治八年郷社に列し、同四十年には神饌幣帛料供進社に指定されました。

境内には、500有余年の老杉が鬱蒼として幽邃を極め、神社庁の御神木に指定され、裾野市の文化財指定にもなっています。
                                 
 

 


世界文化遺産登録 「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」構成資産5 ”須山浅間神社”、巨大杉に囲まれた参道を望む


須山浅間神社、駐車場の案内板です 須山浅間神社にて。道興の歌碑です。◆カーソルセットで案内板が表示されます


須山浅間神社にて 須山浅間神社にて



google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示) google地図より(■カーソルセットで写真表示)
 







  @お気に入り写真  (須山浅間神社に参拝する(1))
 




須山浅間神社、鳥居より樹齢400〜500年の杉に囲まれた参道を望む






須山浅間神社、拝殿を望む。現在の社殿は1823年に再建され、拝殿は2013年に改修されたものです。




須山浅間神社にて




須山浅間神社にて。賽銭箱の上には『樹齢500年の神木の枝です』が供えられています






須山浅間神社境内を望む。左側が「御神木」、右側が「拝殿」です




須山浅間神社にて、落ち着きと静けさの伝わる参道です





須山浅間神社にて


 
   Aお気に入り写真  (須山浅間神社に参拝する(2))




須山浅間神社、拝殿前より参道方面を望む




須山浅間神社にて






須山浅間神社にて




須山浅間神社、「御神木」を望む




須山浅間神社、御神木の切株です。切株には年輪(神木の成長)に応じて当時のことが書かれています





須山浅間神社にて


 
   Bお気に入り写真  (須山浅間神社に参拝する(3))





須山浅間神社、境内にあります「富士山須山口登山道案内板」です




須山浅間神社、世界文化遺産:構成資産5 登録碑です






須山浅間神社、世界文化遺産登録『構成資産5/25 須山浅間神社』碑です




須山浅間神社の町並みにて






須山浅間神社の町並みにて




須山浅間神社、裏山の遊歩道からの眺めです






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