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       海外を歩く
クウェー川鉄橋を望む
   
  

 カンチャナブリー クウェー川鉄橋     (タイ:カンチャナブリー県)
 
 

 泰緬鉄道(たいめんてつどう)は、第二次世界大戦中にタイとビルマ(ミャンマー)を結んでいた鉄道である。日本軍によって建設・運行され、戦後、連合国軍によって、一部を残し撤去された。日本軍の公式名称は泰緬連接鉄道。英語名称は Thai-Burma Railway だが、英語圏ではむしろ Death Railway (死の鉄道)の名で知られる。存置部分は、タイ国鉄南部線の支線、ナムトック線として運行されている。 (ウィキペディアより)

    
  


クウェー川鉄橋を渡る
 
 
「戦場に架ける橋」クワイ川鉄橋    
   
 第二次世界大戦中、日本軍はビルマ・インド戦線への物資輸送の為に、「泰緬鉄道」を計画した。
 タイからビルマへ抜ける全長415キロの鉄道の中で、このカンチャナブリーに架かる「クワイ川鉄橋」は、日本軍の輸送網の断絶を狙う連合軍による爆破の標的となり多くの犠牲者が出たところです。
 (ウィキペディアより)
 
  
 
 

 クウェー川鉄橋 (2)
 
  
 泰緬鉄道の建設は迅速さを要求されたためビルマ側・タイ側両方から開始した。ビルマ・タイにはすでに多少の鉄道が建設されておりタイ側はノーンプラードックから、ビルマ側からはタンビュザヤより建設を開始した。建設の作業員には日本軍1万2000人、連合国の捕虜6万2000人(1万2619人死亡)、募集で集まったタイ人数万(未知数)・ミャンマー人18万人(4万死亡)・マレーシア人(華人・印僑含む)8万人(4万2000死亡)、インドネシア人(華僑含む)4万5000人の労働者が使われた。。
これらの労働者の多くの犠牲のもと、当初5年は掛かると言われた建設が翌年10月には完成した。
 (ウィキペディアより)

 
 
  
 
 


  


クウェー川鉄橋駅前


クウェー川鉄橋


クウェー川鉄橋駅前
 
 
 

 旧泰緬鉄道の旅  (クウェー川鉄橋駅出発)                        
 
  
 泰緬鉄道建設の中心部となったカンチャナブリー市内には連合国捕虜の共同墓地や戦争記念館が建設されている。
  
  
ここは踏み切り兼ホームです(クウェー川鉄橋駅にて)
 
  
  
  
列車はビールとクッキーのセット付き 社内は木造です
 
  

 
 旧泰緬鉄道車窓より (1)
 


赤い土とナタデココ畑
車窓より
赤土の畑が続く 特異の山の形
  
  
  
  
  
  
 

 旧泰緬鉄道 車窓より (2)
 
  
 
  
 タム・クラセー駅 
    タム・クラセー駅
  
  
  
  
 

 ”タム・クラセー桟道橋(旧称アルヒル桟道橋)” の風景
 
  
 アルヒル桟道橋は、泰緬鉄道工事の中でも困難を極めた場所で、数多くの死者を出した場所です。

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「アルヒル桟道橋」など未開発の地帯では、工作機械不足と突貫工事による人海戦術のため死者が多かったという。その後必要性の低さ、メンテナンス・コストの高さから、ミャンマー側では全線とタイ側では国境から3分の2にあたる区間が廃止となった。 ウィキペディアより)
 
  
タム・クラセー桟道橋を望む
  
    
レストラン レストランの食事(バイキング)
    
  
        木の桟道 
  
  
タム・クラセー桟道橋を歩く!
 
 

 カンチャナブリー 〜 タム・クラセー (クウェー川)案内
   
  
 後  記  
 
  ローカル鉄道(旧泰緬鉄道)は一日一便、観光用に走っているとのことです。ジーゼル機関車で10〜12両編成でした。座席は木造りでステンレスのテーブル付きでした。発車してまもなく、ドリンク(コーヒー、紅茶、コーラ)とクッキーのサービスがあり、後半は冷たい水(ペットボトル)のサービスと飛行機並みの気配りでした。ただ、列車は飛び跳ねるほとの揺れがあり、慣れるまでは大変、タム・クラセーまで1時間20分ほどの旅でした。
 クウエー川を見渡せるレストランで昼食を取りました。雰囲気の良いレストランで味もそれなり、バナナの揚げ物がカリットし、大変美味しかった。食後は、天然の洞窟に納められた仏像に参拝に行きました。
 日本軍、赤い土、映画「戦場にかける橋」といろいろな考え、想いを描きながら車窓からの風景を眺めてきました。

<ガイドさんの話>
  この付近には、日本軍が残した”ナナゴウキン”?の金塊が隠されているとの言い伝えがあり、今でも探している人がいるとのことです。

  
  
 
レストランからタム・クラセー桟道橋を望む
  
 
タム・クラセーのレストランを望む タム・クラセー駅を望む
  
  
  
クウェー鉄橋 車中にて
   乗車証明書だプレゼントされる       レストランにて
  
  
Yahho!地図より ■Zoom ■Zoom
 
<コース概要> 
旧泰緬鉄道の旅 コース概要
日程  2009年4月13日 ●バンコク(車)> ⇒ カンチャナブリー観光 ⇒ カンチャナブリー駅 ⇒ 旧泰緬鉄道(約1:20分の旅)⇒ タム・クラセー駅 ⇒ 昼食 ⇒ 洞窟(仏像)散策 ⇒ (車)バンコク
  
   
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