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第1集 世界文化遺産 ギリシャ 「ミケーネ遺跡(城塞)」を訪れる(2/2)
  

ミケーネ遺跡にて、ミケーネ「(8)宮殿」跡を望む   
  

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          < 内 容 >
 1.ミケーネ遺跡 巨大城塞の中核施設 「(8)宮殿」にて
 2.ミケーネ遺跡 「(9)歴史時代の神殿」にて 

 3.ミケーネ遺跡 「宮殿」跡からの眺めです 
 4.ミケーネ遺跡 「((10)職人街・(11)柱の家」にて
 5.ミケーネ遺跡 「(12)建物デルタ(D棟)・(13)建物ガンマ(C棟)」にて
 6.ミケーネ遺跡 「(14)北東部拡張部」にて
 7.ミケーネ遺跡 「(15)地下貯水槽」にて
 8.ミケーネ遺跡 「(17)北門(裏門)」にて
 9.ギリシャ 世界文化遺産 「ミケーネ遺跡」の概要  







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  1.ミケーネ遺跡 巨大城塞の中核施設 「(8)宮殿」にて



1-1 ミケーネ遺跡、「(8)宮殿」跡を望む



1-2 ミケーネ遺跡、宮殿入口にて、手前は「(8)宮殿」現地説明板です



1-3 ミケーネ遺跡、宮殿入口にて



1-4 ミケーネ遺跡、「(8)宮殿」跡を望む。後方はアルゴス平原です

< 「ミケーネ文明(遺跡)」について >   ~ヨーロッパ最古の文明の一つ~ 

 ミケーネは、ペロポネソス半島東部に位置します。1872年にシュリーマンによって遺跡が発掘され、古代ギリシア以前、紀元前2000年の文明の存在がが発見されました。この地の名をとってミケーネ文明と呼ばれます。
「ミケーネとティリンスの考古遺跡群」として世界遺産にも登録されています。

 ミケーネ文明は、クレタ文明に代わってギリシア本土に広がったと考えられ、シュリーマンはホメロスの叙事詩に触発されてトロイア遺跡の発掘に成功、さらに続けてミケーネの遺跡調査にあたりました。
王宮跡には巨大な石造建築物の獅子門などがあり、王墓からは黄金のマスクなどの金製品が多数出土しました。それによってこの遺跡はミケーネ王国の王都跡であることが明らかになりました。    (どこでもドアHPより)




1-5 ミケーネ遺跡、「(8)宮殿」現地説明板です



1-6 「(8)宮殿」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました



1-7 ミケーネ遺跡、「(8)宮殿」跡,大広間(中庭)跡を望む



1-8 ミケーネ遺跡、「(8)宮殿」跡を望む



1-9 ミケーネ遺跡、「(8)宮殿」跡を望む。
中央左側の円形箇所は「ひかえの間」の柱の土台跡とのことです
 





  No.2 
  2.ミケーネ遺跡 「(9)歴史時代の神殿」にて



2-1 ミケーネ遺跡 「(9)歴史時代の神殿」跡を望む



2-2 ミケーネ遺跡 「(9)歴史時代の神殿」跡を望む



2-3 ミケーネ遺跡 「(9)歴史時代の神殿」跡にて



2-4 ミケーネ遺跡 「(9)歴史時代の神殿」現地説明板です



2-5 「(9)歴史時代の神殿」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました



2-6 ミケーネ遺跡 「(9)歴史時代の神殿」跡にて、ミケーネ遺跡で一番高い所です



2-7 ミケーネ遺跡 「(9)歴史時代の神殿」跡を望む。後方の山はアギオス・イリアス山です
  No.3
  3.ミケーネ遺跡 「宮殿」跡からの眺めです



3-1 ミケーネ遺跡、北門(裏門)方面を望む



3-2 ミケーネ遺跡にて、「(15)地下貯水槽」方面を望む



3-3 ミケーネ遺跡にて、急峻な谷底を望む。天然の要塞です



3-4 ミケーネ遺跡にて、「(8)宮殿」の石垣を望む。宮殿は大城塞の中核施設でした



3-5 ミケーネ遺跡にて、「(8)宮殿」の石垣を望む



3-6 ミケーネ遺跡にて、「(8)宮殿」跡を望む。
宮殿がいかに急峻な場所に造られているのか良くわかります





  No.4
  4.ミケーネ遺跡 「(10)職人街・(11)柱の家」にて
(ミケーネ遺跡 「(10)職人街」にて)



4-1 ミケーネ遺跡にて、「(10)職人街」跡を望む。
ミケーネ文明の中心地で、高度な技術を持つ技術者や工房が集まっていた場所とのことです



4-2 ミケーネ遺跡(王宮殿)にて、「(10)職人街」の現地説明板です



4-3 「(10)職人街」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました



4-4 ケーネ遺跡にて、「(10)職人街」跡を望む



4-5 ミケーネ遺跡にて、「(10)職人街」跡を望む。
青銅器、金銀製品、装飾品などの製品が生産され、王権の武力と富を支える工業的な役割を果たしていた場所とのことです



4-6 ケーネ遺跡にて、「(10)職人街」跡を望む
(ミケーネ遺跡 「(11)柱の家」にて)



4-7 ミケーネ遺跡にて、「(11)柱の家」跡を望む。
柱の家の柱は、中庭にあった列柱に由来して名付けられています



4-8 ミケーネ遺跡にて、「(11)柱の家」の現地説明板です



4-9 「(11)柱の家」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました



4-10 ミケーネ遺跡にて、「(11)柱の家」跡を望む。
北東部、地下水脈へ続く地下階段の近くにある複合的な建築遺構とのことです
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 No.5
  5.ミケーネ遺跡 「(12)建物デルタ(D棟)・(13)建物ガンマ(C棟)」にて
(ミケーネ遺跡 「(12)建物デルタ(D棟)」にて)



5-1 ミケーネ遺跡にて、「(12)建物デルタ(D棟)」跡を望む。
宮殿周囲の行政や経済・生活の活動エリアとのことです



5-2 ミケーネ遺跡にて、「(12)建物デルタ(D棟)」の現地説明板です



5-3 「(12)建物デルタ(D棟)」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました
(ミケーネ遺跡 「(13)建物ガンマ(C棟)」にて)



5-4 ミケーネ遺跡にて、「(13)建物ガンマ(C棟)」の現地説明板です



5-5 「(13)建物ガンマ(C棟)」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました



5-6 ミケーネ遺跡にて、「(13)建物ガンマ(C棟)」跡を望む。
古代の邸宅跡、職人の作業場や生活空間とのことです
 





 No.6
  6.ミケーネ遺跡 「(14)北東部拡張部」にて



6-1 ミケーネ遺跡 「(14)北東部拡張部」を望む。城壁を拡張したところです



6-2 ミケーネ遺跡 「(14)北東部拡張部」を望む



6-3 ミケーネ遺跡 「(14)北東部拡張部」にて、防御壁(城壁)を拡張した部分です。
外部有った地下貯水槽(水場)の安全確保のため防御壁を拡張したところです
     【 後  記 】
 ミケーネ遺跡は、紀元前1600年頃から紀元前1200年頃にかけて繁栄した「ミケーネ文明」の中心地で王宮(宮殿)を中心とした城塞都市でした。谷側にかかる宮殿の大小さまざまな石を組み合わせた石垣はとても立派で綺麗に積み上げられ、とても紀元前1000年以上前の物とは思えませんでした。やはりこの文明は、石積みの技術は相当なもので有ったと思いました。
 一見、城壁と石ころだらけの遺跡に見えますが、要所要所に丁寧な説明板があり、時代の流れと人々の世活を浮かび上がらせとくれる遺跡でした。

      
(2026.02.07)





6-4 ミケーネ遺跡にて、「(14)北東部拡張部」の現地説明板です



6-5 「(14)北東部拡張部」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました



6-6 ミケーネ遺跡 「(14)北東部拡張部」にて、拡張された防御壁です。
防御壁には外部と通行ができるトンネル(北への出口、或いは隠し門)があります。現在は格子で塞がれています
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 No.7 
  7.ミケーネ遺跡 「(15)地下貯水槽」にて



7-1 ミケーネ遺跡にて、「(15)地下貯水槽」を望む



7-2 ミケーネ遺跡にて、「(15)地下貯水槽」を望む



7-3 ミケーネ遺跡にて、「(15)地下貯水槽」の現地説明板です



7-4 「(15)地下貯水槽」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました



7-5 ミケーネ遺跡にて



7-6 ミケーネ遺跡にて



7-7 ミケーネ遺跡にて
 No.8 
  8.ミケーネ遺跡 「(17)北門(裏門)」にて



8-1 ミケーネ遺跡にて、「(17)北門(裏門)」を望む。
北門は紀元前1250年頃建設されたとのことです



8-2 ミケーネ遺跡にて、「(17)北門(裏門)」の現地説明板です



8-3 「(17)北門(裏門)」の現地説明板です。Google翻訳で翻訳しました



8-4 ミケーネ遺跡にて、北門跡より宮殿方面を望む



8-5 ミケーネ遺跡 北門跡より宮殿方面に進むと「ミケーネ考古学博物館」が見えてきます




 No.9
 9.ギリシャ 世界文化遺産 「ミケーネ遺跡」の概要
 ミケーネ遺跡
 「獅子門・環状墓地・王宮殿」


 (世界文化遺産登録)「ミケーネとティリンスの考古遺跡群」として
1999登録
 Mycenae 212 00, Greece
 (撮影 2025.11.17)
 (作成 2026.02.05)

 ミケーネ遺跡は、ギリシア・ペロポネソス半島にあるミケーネ文明の遺跡です。遺跡には、獅子門、アトレウスの宝庫、円形墳墓(アガメムノンのマスク発見地)、王宮跡などから成り、1876年にシュリーマンが発掘・発見しました。巨石を積み上げた城壁や門が特徴で、黄金のマスクなど豪華な副葬品が出土し、後期青銅器時代のギリシア文明を代表する遺跡です。
1999年「ミケーネとティリンスの古代遺跡群」として世界遺産に登録されています。

 ・獅子門(ライオンゲート): 巨大な石を組み合わせた城壁の入口に、ライオンの彫刻が施された門で、ヨーロッパ最古のモニュメント彫刻の一つです。
 ・円形墳墓(シクロピア式墳墓): 「アガメムノンのマスク」をはじめ、黄金の副葬品が多数出土した場所で、当時の王族の富と権力を示しています。
 ・王宮跡: 丘の頂上にあり、中央の広間(メガロン)などが残っています。
 ・アトレウスの宝庫(メガラ): 巨大な円錐形のドームを持つ、大規模な地下墳墓です。
(ウィキペディアより)
(Size : 127,492KB) ミケーネ遺跡にて、宮殿跡を望む ミケーネ遺跡にて、北門跡を望む




GoogleMapよりコピーしました(■カーソルセットで地図写真表示)
クリックでGoogle Mapが表示されます



GoogleMapよりコピーしました、ミケーネ遺跡付近の写真です。

クリックでGoogle Mapが表示されます




<ギリシャ世界遺産について>
世界文化遺産登録 ”ミケーネとティリンスの考古遺跡群”
(1999年登録)

 ギリシャのペロポネソス半島にある世界遺産「ミケーネとティリンスの考古遺跡群」はミケーネとティリンスにある2つの世界文化遺産です。1999年に登録されています。

 ミケーネはペロポネソス半島東部に位置する都市で、古代ギリシャ以前の文明が発見されました。地名をとってこの文明はミケーネ文明と呼ばれています。
(ミケーネ遺跡の代表的な遺跡)
  ・獅子門、
  ・円形墳墓A、
  ・王室、
  ・アトレウスの墳墓
があり、そのいずれも巨大な切り石を用いた建築様式になっています。

                            
(世界遺産オンラインガイド より)










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