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第1集 世界文化遺産 ギリシャ ミケーネ遺跡 「アトレウス宝庫」を訪れる
  

ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」を望む   
  

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          < 内 容 >
 1.ギリシャ ミケーネ遺跡へ 車窓より 「アクロコリントス要塞」を望む
 2.ギリシャ 「ミケーネ遺跡(アトレウス宝庫)」到着 

 3.ミケーネ遺跡 「アトレウス宝庫」入場 
 4.ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」にて
 5.ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて(1)
 6.ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて(2)
 7.ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて(3)
 8.ミケーネ遺跡 「アトレウス宝庫」にて
 9.世界文化遺産 ミケーネ遺跡 「アトレウス宝庫」の概要  







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  1.ギリシャ ミケーネ遺跡へ 車窓より 「アクロコリントス要塞」を望む




1-1 ギリシャ ミケーネ遺跡へ 車窓より 「アクロコリントス要塞」を望む。
要塞は標高580メートルの高さにあります




1-2 ミケーネ遺跡へ 車窓より 「アクロコリントス要塞」を望む。
要塞は長さ約4.9キロメートルの城壁に囲まれています



1-3 ミケーネ遺跡へ 車窓より 「アクロコリントス要塞」尾根部のアップです



1-4 ミケーネ遺跡へ 車窓より 「アクロコリントス要塞」尾根部のアップです

< 「アトレウスの宝庫の構造」について > 

 アトレウスの宝庫の名前の由来は、当初はここに財宝が埋められていたと考えられていたため「宝庫」の名がつきました。実際には墳墓とのことです。構造的には 丘の側面を削って作られた長さ36mの墓道(ドロモス)から、円頂室(穹窿室)の入口へ続くようになっています。
また、円形のドームは、 直径14.6m、高さ13.5mの石を積み上げ、上部が尖ったハチの巣状(トロス)になっています。33層に及ぶ礫岩の切石を少しずつ狭めながら積み上げる「迫持式(アーチ)」技法が用い、造られています。    (GoogleAIより)




1-5 ミケーネ遺跡へ 車窓より 「アクロコリントス要塞」を望む。要塞の巨大さには驚かされます



1-6 ミケーネ遺跡へ 車窓より 「アクロコリントス要塞」尾根部のアップです



1-7 ミケーネ遺跡へ 車窓より 「大理石採掘場所」を望む



1-8 ミケーネ遺跡へ 車窓より 「大理石採掘場所」を望む
 





  No.2 
  2.ギリシャ 「ミケーネ遺跡(アトレウス宝庫)」到着



2-1 ミケーネ遺跡へ 車窓より



2-2 ミケーネ遺跡へ 車窓より遺跡が見えてきました



2-3 ミケーネ遺跡 「アトレウス宝庫」駐車場にて



2-4 ミケーネ遺跡 「アトレウス宝庫」入場券です



2-5 ミケーネ遺跡 「アトレウス宝庫」駐車場前よりミケーネ遺跡(獅子門、王室)を望む
  No.3
  3.ミケーネ遺跡 「アトレウス宝庫」入場



3-1 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「入場券売場」を望む



3-2 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「入場券売場」にて、入場料は20€です。



3-3 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫にて、「ミケーネとティリンスの考古遺跡群」世界遺産説明板です



3-4 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫にて、「墓道(ドロモス)」入口を望む



3-5 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫にて、「墓道(ドロモス)」入口にて



3-6 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫にて、「墓道(ドロモス)」入口を望む



3-7 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫にて、「墓道(ドロモス)」を望む。墓道の長さは36mあります



3-8 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫にて、「墓道(ドロモス)」を望む





  No.4
  4.ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」にて



4-1 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」にて



4-2 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」にて、墓道の長さは36mあります



4-3 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」にて



4-4 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」にて



4-5 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」にて、「円頂室(穹窿室)」入口を望む



4-6 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」にて、重量120トンのまぐさ石を望む



4-7 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」にて、まぐさ石の重量を逃がすための「三角形の空間」のアップです
 、
 No.5
  5.ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて(1)



5-1 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 にて、「円頂室(穹窿室)」入口にて



5-2 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」入口にて、円頂室内部を望む



5-3 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」入口にて、円頂室内部を望む



5-4 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて、天井を望む



5-5 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて、天井を望む。天井はハチの巣状になっています



5-6 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて



5-7 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて、出口を望む
 





 No.6
  6.ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて(2)



6-1 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて、円頂室の33層に及ぶ切石のアップです



6-2 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて、円頂室の33層に及ぶ切石のアップです



6-3 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」より、円頂室と埋葬室の仕切の石積みです
     【 後  記 】

 ミケーネ遺跡は、ギリシャを訪れた際にはぜひ行きたい場所の一つでした。アテネからはバスでの移動しました。途中、やや高い山が見えてきました。尾根にはズーと城壁らしきものが見えていました。後で調べて見たら、アクロコリントス要塞(遺跡)とのことでした。山は標高580m、要塞の長さ約4.9㎞とのことです。この山の上にこの巨大な要塞を良く造り上げたものだと感心させられました。

 ミケーネ遺跡のアトレウスの宝庫については、予備知識もなく実際に訪れてビックリしました。遺跡は紀元前1250年ごろに建設され、円頂室(ドーム)の精巧さには驚かされました。室内の高さは13.5m、直径は14.5mの大きさで、建設後千年以上の間、高さも広さも世界一のドームであったとのことです。
 石積みの精巧さ技術の高さには驚かされました。

      
(2026.01.30)





6-4 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」より、埋葬室を望む。
埋葬室はほぼ立方体の形状に掘りぬかれているとのことです



6-5 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」より、埋葬室を望む




6-6 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」より、埋葬室を望む



6-7 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」より、埋葬室のアップです



6-8 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」の出口を望む
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 No.7 
  7.ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて(3)



7-1 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」にて



7-2 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「墓道(ドロモス)」にて



7-3 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて、天井を望む。天井はハチの巣状になっています



7-4 アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」の出口を望む



7-5 アトレウス宝庫 円頂室(穹窿室)より、「墓道(ドロモス)」を望む
 No.8 
  8.ミケーネ遺跡 「アトレウス宝庫」にて



8-1 ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫 「入場券売場」出口を望む



8-2 アトレウス宝庫にて、視線をそらされてしまいました



8-3 アトレウス宝庫駐車場にて



8-4 アトレウス宝庫駐車場にて 、ミケーネ遺跡(獅子門、王室)を望む




 No.9
 9.世界文化遺産 ミケーネ遺跡 「アトレウス宝庫」の概要
 ミケーネ遺跡
 「アトレウス宝庫」


 (世界文化遺産登録)「ミケーネとティリンスの考古遺跡群」として
1999登録
 Mycenae 212 00, Greece
 (撮影 2025.11.17)
 (作成 2026.01.30)

 トレウスの宝庫(Treasury of Atreus)は、ギリシャ、ペロポネソス半島東部にある古代都市遺跡ミケーネにある墳墓です。ミケーネにある九つある墓地の一でアガメムノンの墓とも呼ばれています。紀元前13世紀頃のものとされ、高さ約13メートル、直径約15メートルの石積みのドーム状墳墓であり、内壁には貴金属や青銅による装飾が施されていたとみられています。
 墳墓は丘の側面を削って作られた長さ36mの墓道(ドロモス)と入り口の上にあるまぐさ石は120トンの重量があり、円頂室(穹窿室)の入口へ続いています。墓は、おそらくミケーネの要塞都市を再建した君主かその後継者の遺体を安置したものと思われています。 
(ウィキペディアより)
(Size : 133,253KB) ミケーネ遺跡 アトレウス宝庫にて、「墓道(ドロモス)」を望む アトレウス宝庫 「円頂室(穹窿室)」にて




GoogleMapよりコピーしました(■カーソルセットで地図写真表示)
クリックでGoogle Mapが表示されます



GoogleMapよりコピーしました、ミケーネ遺跡付近の写真です。

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<ギリシャ世界遺産について>
世界文化遺産登録 ”ミケーネとティリンスの考古遺跡群”
(1999年登録)

 ギリシャのペロポネソス半島にある世界遺産「ミケーネとティリンスの考古遺跡群」はミケーネとティリンスにある2つの世界文化遺産です。1999年に登録されています。

 ミケーネはペロポネソス半島東部に位置する都市で、古代ギリシャ以前の文明が発見されました。地名をとってこの文明はミケーネ文明と呼ばれています。
(ミケーネ遺跡の代表的な遺跡)
  ・獅子門、
  ・円形墳墓A、
  ・王室、
  ・アトレウスの墳墓
があり、そのいずれも巨大な切り石を用いた建築様式になっています。

                            
(世界遺産オンラインガイド より)






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