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  日本の名勝地を訪れる
    ( 日 本 : 庭 園 )
  
  
    
[画像]  日本三大名園 岡山”後楽園” を訪れる
  
  
  
  
  
  
  
  
 ”後楽園” を散策する (岡山県)
 
 後楽園  (こうらくえん)
 日本三名園
 国の特別名勝
 岡山県 岡山市
 (撮影 2014.03.21)
 後楽園(こうらくえん)は、岡山県岡山市北区後楽園1-5にある日本庭園(大名庭園)で、日本三名園のひとつです。
江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されています。

 後楽園は、1687年(貞享4年)に着工し14年の歳月をかけ1700年(元禄13年)に完成しました。岡山市内を流れる旭川をはさみ、岡山城の対岸の中州に位置し、藩主が賓客をもてなした建物・延養亭(えんようてい)を中心とした池泉回遊式の庭園で岡山城や周辺の山を借景としています。    
(ウィキペディアより)   
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後楽園にて(唯心山(ゆいしんざん)からの眺めです) 後楽園より、岡山城を望む
 


 後楽園 ”正門” を望む
 
■ 後楽園、正門を望む ■
  
後楽園 ”正門”、園内から望む 正門横に有ります石碑です
 
 


 ”後楽園” 散策 (1)
 

 岡山後楽園は、岡山藩主池田綱政公が家臣の津田永忠に命じて、貞享4年(1687)に着工、元禄13年(1700)には一応の完成をみました。その後も、藩主の好みで手が加えられましたが、江戸時代の姿を大きく変えることなく現在に伝えられてきました。また、江戸時代の絵図や池田家の記録、文物が数多く残され、歴史的な変遷を知ることのできる、地方では稀な大名庭園となっています。後楽園は、かつて藩主の静養の場、賓客接待の場として使われましたが、日を定めて藩内の人々にも観覧が許されていました。昭和27年には後世に伝える歴史的文化遺産として「特別名勝」に指定されました。

      ■全体面積  約4万坪(133,000u)
      ■芝生面積  約5,600坪(18,500u)
      ■唯心山   高さ6m
      ■曲水全長  640m

                           
(現地案内パンフレットより)


■  沢の池より、中の島と岡山城を望む ■
  
沢の池、”由加神社”・”お土産店”を望む  お土産店前からの風景です。正面は弁財天堂、左側は茶畑、正面右には井田(せいでん)があります


 ”後楽園” 散策 (2) 
 
■ 岡山城を望む。(左、沢の池と唯心山です) ■
唯心山(ゆいしんざん)からの風景(1) 唯心山(ゆいしんざん)からの風景(2)
  
唯心山(ゆいしんざん)にて
 


 ”後楽園” 散策 (3)
 
■ 延養亭(えんようてい)望む。(藩主が後楽園を訪れた時、居間として使われた建物です) ■
  
栄唱橋(正面)と栄唱(右建物)(を望む 栄唱橋より、栄唱(を望む
延養亭(えんようてい)望む
  
”茂松庵(もしょうあん)”を望む 延養亭(えんようてい)への石畳 ”大立石(おおだていし)”を望む ”延養亭(えんようてい)”を望む
 


 後楽園 ”沢の池(さわのいけ)”を望む
 
■ 唯心山(ゆいしんざん)より、”沢の池(さわのいけ)”を望む. ■
  
沢の池、”砂利島(じゃりしま)”を望む       
  
 


 日本三名園 岡山後楽園 案内
 
【後楽園の命名について】

 後楽園は、1687年(貞享4年)12月に着工し(鍬始め)、翌1688年(元禄元年)には本格的な土木工事にとりかかりました。庭園は工事が始まった当初は「御菜園」、「御菜園塚」などと呼ばれていましたが、1695年(元禄8年)頃には城の背後にあることから「御後園」または「後園」と呼ばれるようになりました。

 1869年(明治2年)の版籍奉還によって御後園は岡山城とともに一時的に明治新政府の手に渡り、翌1870年(明治3年)11月に御後園は再び岡山藩の所有となりました。
 1871年(明治4年)2月7日に藩知事に就任していた池田章政が日を限って一般に開放しました。この時、「御後園」の名称を中国・宋の范仲淹が著した『岳陽楼記』にある「先憂後楽」(「先天下之憂而憂、後天下之楽而楽」)からとって「後楽園」と改めました。
                                 
(ウィキペディアより)


 
■ 沢ノ池より、唯心山(ゆいしんざん)・岡山城を望む ■
  
沢の池前にて 沢の池前のお土産店です
  
  
”滋眼堂(じげんどう)”を望む ”新殿(しんでん)”を望む ”茶祖堂(ちゃそどう)”を望む ”流天(りゅうてん)”を望む
 
  
 
Yahoo!地図より Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示) Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示)
  
 
           
後   記   
 後楽園の散策は、学生時代に一度計画し倉敷までは訪れましたが、予定を変更し四国渡り(栗林公園等に訪れ)、後楽園はそれっきりになりました。その後、仕事で岡山を何度か訪れることが有りましたが後楽園へは訪れることはありませんでした。日本三名園の一つ、やはりぜひ見ておきたいと思い出かけてきました。

 後楽園へは岡山城から月見橋を渡り南門から入園しました。まずは庭園の広さに驚かされました。岡山城と庭園の池を眺めながらの歩きです。園内は梅が咲き始め、3月という季節がらのせいか観光客も少なく、のんびりとゆったり散策することが出来ました。

 後楽園は、四季折々の楽しみ方が有るとおもいました。今回は季節より、自分のスケジュールを優先し訪れましたが。次回は桜、新緑、紅葉の季節に訪れて見たいと思います。   
(2014/12/06)

 
後楽園、藤棚・岡山城を望む
後楽園、桜林にて
後楽園、沢の池にて (中の島を望む)
 
  
  
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