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  日本の名勝地を訪れる
                (山 口 県)
  
  
  
[画像]  特別天然記念物 ”秋芳洞” を訪れる
  
  
  
  
  
 日本最大規模の鍾乳洞 ”秋芳洞” を訪れる (山口県)
 
 秋芳洞 (あきよしどう)
 秋吉台国定公園
 山口県 美祢市
 (撮影 2013.04.28)
 秋芳洞(あきよしどう)は、山口県美祢市東部、秋吉台の地下100-200mにある鍾乳洞です。約1kmの観光路をもち公開されています。
 鍾乳洞としては日本最大規模で、洞奥の琴ヶ淵より洞口まで、約1kmにわたって地下川が流れ下っています。特別天然記念物で秋吉台国定公園に属しています。   (ウィキペディアより)   

 地下川の水量の多さと透きとおるブルーの水の色は、とても印象的でした。
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秋芳洞入口を望む 秋芳洞、洞内の様子です
  
 
 
 ”秋芳洞” に入る 
 
【特別天然記念物、日本最大規模の鍾乳洞】

 秋秋芳洞(あきよしどう)は、約1kmの観光路をもって公開され、鍾乳洞としては日本最大規模です。
 1990年前後の洞窟探検家による琴ヶ淵から奥への潜水調査の結果、東方約2.5kmにある葛ヶ穴まで連結し、総延長は約8,500mに達した。その後の探検によっても延長は伸びており、現在は日本第3位にランクされています。
 また、秋芳洞は、1926年以前は滝穴(瀧洞)と呼ばれていました。   
(ウィキペディアより)

 
■ 秋芳洞、洞内入口を望む。入口は見事な滝となっております。 ■
 
 秋芳洞のお土産屋さんです 秋芳洞への入口です
 
 秋芳洞 川面に映る ”鍾乳洞” を望む 
 
■ 川面に映る姿は、アルプスの山々をほうふつさせられました。水面は吸いこまれそうな美しさでした。 ■
  
   
  
 
 秋芳洞の見どころ ”百枚皿” を望む
   
■ 秋芳洞、百枚皿を望む ■
  
秋芳洞、百枚皿を望む(1) 秋芳洞、百枚皿を望む(2)
  
 
 秋芳洞の見どころ ”洞内富士” を望む
 
【秋芳洞について】

 秋芳洞は、入口の高さが20m、幅が8mで、洞くつの長さは8,700mあります。洞くつ内に入ると幅40m、天井の高さが15mぐらいで、見学できる長さは約1,000mつづく巨大鍾乳洞です。洞くつの奥は、本洞と支洞との2つに分れ、支洞は観光洞で、本洞の奥は水没しており、そこから先は3,500mほど潜水調査されています。秋芳洞内には、鍾乳石や石筍、石灰華などがたくさん見られます。   
(美弥市HPより)
 
■ 直径約5mの巨大な石柱です。下部はフローストーンで裾広がりとなり、富士山のようなスロープをつくっている。 ■
 
秋芳洞、洞内富士を望む 秋芳洞、洞内富士の裾野です
 
 秋芳洞のシンボル ”黄金柱(こがねばしら)” を望む
  
■ 秋芳洞のシンボル、黄金柱(こがねばしら)は高さ約15mの巨大な石柱状フローストーンです。昔は金の釣柱(金柱とも)と呼んでいました。 ■
  
秋芳洞、黄金柱(こがねばしら)を望む 秋芳洞、空滝を望む
  
 特別天然記念物 ”秋芳洞” 黒谷口案内
  
【秋芳洞(あきよしどう)の名称】
  秋芳洞の名称については、洞口に滝があるために古くから「滝穴」と呼ばれていました。1926年5月に、東宮(後の昭和天皇)が行啓の折、この鍾乳洞を探勝されたとき「滝穴」の名称について質問されました。これを機会に天下に誇るべきこの鍾乳洞にふさわしい命名についての話となりました。
 1926年6月、防長新聞は「秋吉の滝穴に入江侍従長から「秋芳洞」と命名された」と報じ、山口県知事から村長に「秋芳洞」の名が伝達されました。

 洞穴の名称に「秋芳洞」の文字が使われたこともあり、旧来「しゅうほうどう」と読まれることが多く、1955年に秋吉村を含む4箇村が合併した際には町名を秋芳町(しゅうほうちょう)としました。1963年に山口国体が開催された際、秋芳町が宮内庁に秋芳洞の読み方を再確認したところ、「あきよしどう」であるとの回答があり、これ以後、読み方は「あきよしどう」として定着しています。    
(ウィキペディアより抜粋)


  
■ 秋芳洞の観光案内図です ■
 
秋芳洞、黒谷口の様子です。中に入ると三億年のタイムトンネルが待っています。じっくり見ると楽しめるトンネルです。
  
黒谷口の3億年のタイムトンネルです。良くできていると思いました。 秋芳洞、黒谷口前の風景です。何も無い感じです。
 
 秋秋芳洞、”マリア観音”です 秋芳洞、キラキラと輝く”縮緬岩”です  秋芳洞、”黄金柱”にて 秋芳洞、”巌窟王”です
  
秋芳洞、駐車場です 秋芳洞観光センターです 秋芳洞入口まで続くお土産屋さんです アンパンマンのいるお土産屋さんです
 
  
  
Yahoo!地図より Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示) Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示)
  
           
後   記   
 秋芳洞は、秋芳洞入口から入り、洞内をゆっくりと散策し黒谷口で一旦外に出て、黒谷口の周りはどうなっているのか観賞し、洞内に入り戻って来ました。往復約2qの地底散策でした。洞内は幅も高さもあり、ものすごく広く感じました。なんといっても地下川の存在は楽しみを倍増させてくれました。

 洞内に入る前、滝穴(地下川)から流れ出るブルーの水の美しさ、そして入口近くの青天井での川面に映る鍾乳洞の景色は、まるでアルプスの山々を連想してしまうほど美しかった。川面を覗き込んでいると吸いこまれそうな感覚になってしまいました。こんな体験はしたことがありませんでした。この地底はまことに美しく、凄いところであると思いました。   
(2013/5/31)

秋芳洞、入口(滝穴)を洞内から望む
 
  
  
  
  
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