Ver 5.0
日本の歴史を訪ね歩く
  (日本の歴史・日本のふるさとを歩く)
[画像]  日本人の心のふるさと ”伊勢神宮(内宮)” に参拝する
     
  
 
 ”伊勢神宮(内宮)” に参拝する
 伊勢神宮 内宮
 (いせじんぐう ないぐう)
 神社
 三重県 伊勢市
  (撮影 2004.07.17)
  (撮影 2012.09.17)
 伊勢神宮には皇大神宮(こうたいじんぐう)と豊受大神宮(とようけだいじんぐう)が有ります。通常は皇大神宮を内宮(ないくう)、豊受大神宮を外宮(げくう)と呼んでいます。内宮は天照大神(あまてらすおおみかみ)、外宮は豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祭っています。
 伊勢神宮は、江戸時代を除いて、古代から政治的権威と結びつくことが多かった。近年では、明治政府により国家神道の頂点の神社として位置付けられています。第2次世界大戦以後は神社本庁により、全国神社の本宗と位置づけられています。   (ウィキペディアより)   
(Size : 1,384KB)  伊勢神宮内宮入口、宇治橋を望む 伊勢神宮内宮、正宮を望む
 俗界と聖界の掛け橋 ”宇治橋” を渡る
宇治橋を渡る (宇治橋は長さ101.8m、巾8.42mの檜造りの橋で、五十鈴川にかかっています)
俗界から聖界への掛け橋、俗界方面を望む 宇治橋より、五十鈴川を望む
           
 ”伊勢神宮” 参道を進む
  
 【伊勢神宮への参拝】

 伊勢神宮とは、伊勢の宇治の五十鈴(いすず) 川上にご鎮座の皇大神宮(こうたいじんぐう、 内宮=ないくう)と、伊勢の山田の原に ご鎮座の豊受大神宮(とようけだいじんぐう、 外宮=げくう)及び別宮など125社神社の総称です。

神宮参拝の順路は、多くの場合まず外宮 からというのが古来からのならわしです。
外宮は、伊勢市駅から歩いて7分ぐらいです。 その後内宮ヘとお参りするのがよいでしょう。   
(ウィキペディアより)

 
巨木に囲まれた参道を歩く
伊勢神宮内宮、第二鳥居を望む 伊勢神宮内宮、手水舎を望む
 内宮 ”皇大神宮” に参拝する
内宮(皇大神宮)を望む。参拝者が絶え間なく訪れていました。 (ズームアップしています)
 
 参拝者と内宮(皇大神宮)を望む
内宮(皇大神宮)を望む
 ”神々しい” 空気を感じる参道を進む
参道は深い森につつまれ、静かで神々しい空気を感じます 
 
  ”伊勢神宮” の参道
■ 参道は深い森につつまれ、静かで神々しい空気を感じます ■
参道、第二鳥居を望む 風日祈宮(かざひのみのみや)を望む
荒祭宮(あらまつりのみや)を望む 御稲御倉(みしねみくら)を望む 外幣殿(げへいでん)を望む 神楽殿(かぐらでん)を望む
 
 伊勢神宮 ”内宮(皇大神宮)”  案内
【 伊勢神宮内宮について 】

 
伊勢神宮内宮は、一般には内宮と呼ばれますが正式には皇大神宮(こうたいじんぐう)といい、日本国民の大御親神(おおみおやがみ)と崇められる皇祖・天照大御神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。

『日本書紀』によりますと、第11代垂仁天皇の26年(約2000年前)、倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大御神の御鎮座の地を求めて諸国を巡ったのち、「この神風の伊勢の国は常世の浪の重浪(しきなみ)の帰(よ)する国なり、かた国のうまし国なり、この国に居(お)らむとおもう」という大御神の声により、この伊勢の地に後鎮座されたそうです。     
(伊勢醤油本舗HPより)

伊勢神宮の参道
名物”あかふく”本店を望む 宇治橋近くのあかふく店です。お茶のサービスであかふくをいただきました。相方は抹茶のかき氷を食べていました。値段も味も最高でした。
伊勢神宮参道を望む 名物、”抹茶のかき氷”です  名物、”あかふく”です   伊勢神宮参道からの眺めです
Yahoo!地図より ■カーソルセットで航空写真の表示 ■カーソルセットで航空写真の表示
後  記

 伊勢神宮へは、今から四十数年前、修学旅行で訪れたことが有りました。当時は神宮等にはあまり思い入れも無く旅行日程に組み込まれているので訪れたというのが実態でした。

 自分も年を重ね、”日本人の心のふるさと 伊勢神宮”という言葉がスーと入り込める年代になり、改めて伊勢神宮を参拝してみました。五十鈴橋を渡り俗界から聖界へと参道を進んでいきますと、深い森の中、ピーンと張り詰めた空気を感じ、自分の心がスーと落ちついて行くことがわかりました。このあたりがこの神宮の良さなのかもしれないと感じてきました。
 ただ、参拝客があまりにも多く参道では、なかなか聖界の雰囲気を感じることができませんでした。

 次回は時期を選んでゆったりと、また参拝に来てみたいと思いました。  
(2013.01.08)
 
 


参道では、「第18回 来る福 招き猫まつり」が開催され、沢山の参拝者が訪れておりました(撮影:2012.9..17) 
 
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