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         日本の歴史を訪ね歩く
  
  
   
   
 No.1  巣鴨  ”とげぬき地蔵尊 (高岩寺)”          (東京都:豊島区)
 
  

 とげぬき地蔵尊の名で親しまれる曹洞宗萬頂山高岩寺は、今から約400年前(慶長元年・1596年)、江戸湯島に開かれ、その60年後、下谷屏風坂に移りました。そして明治24年(1891)、巣鴨に移転してきました。ご本尊は ”とげぬき地蔵” として霊験あらたかな延命地蔵尊(秘仏)であります。タウン誌巣鴨百選HPより)

とげぬき地蔵入り口 お寺内の風景 (拡大)  
 
 
   
 No.2  おばあちゃんの原宿 ”巣鴨 地蔵通り”    
「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨地蔵通りは、旧中山道に有り、江戸の中期から現在にいたるまで、商業や信仰の場として栄えてきました。地蔵通りには、お寺があり、露店があり、小さなお店が並ぶ、古き良き日本の風景と文化を映し出しています。人の優しさもまた、昔ながらの商人のおもてなしの心を感じとることができます。(巣鴨地蔵通り商店街振興組合HPより)
  
 
 
 No.3  おみやげは ”塩大福” にかぎる! 
   
 テレビ、雑誌などで紹介され、とても有名になった巣鴨地蔵通り商店街です。とげぬき地蔵尊へのお参りの後は、ショッピングも楽しい。甘み処や普段なかなかお目にかかれない、赤パンツなど売っており、お年寄りの買い物には最適な場所と思いました。私も、ここの塩大福は大好きな一人です。
      
 
 
  
 
     商店街にはいろいろな物が売っています
 
 
 No.4  巣鴨地蔵通商店街 案内 
  
 巣鴨地蔵通りは江戸時代、日本橋から出発して中山道の最初の休憩所が江戸六地蔵尊 眞性寺から巣鴨庚申塚の間に点在し、町並みが作られました。
そして、明治24年には、とげぬき地蔵尊 高岩寺が上野(現在の上野の新幹線の駅のそば)から巣鴨へ移転しました。
 現在、巣鴨地蔵通りは「とげぬき地蔵尊」と「江戸六地蔵尊」の2つのお地蔵様と巣鴨庚申塚に守られて、商業の街・信仰の街としてお年寄りを中心に若い方々にも親しまれています。
(巣鴨地蔵通り商店街振興組合HPより)
 
    
  
Yahoo地図より    お参りする人々 Yahoo地図より   
  
  
 
 とげぬき地蔵(高岩寺)は,慶長3年(1598)の創建と伝えられており,本尊の延命地蔵菩薩はとげぬき地蔵として江戸時代から有名なところであります。この本尊のお札を患部に貼って祈ればとげを抜いてくれるという言い伝えがあります。これは、江戸長州藩邸の下女が誤って針を呑み込んでしまったが、本尊の尊影を水で飲み込んだところ、無事に針を吐き出す事ができたということからきているとのことです。
 心のトゲ、心の罪(トガ)までぬいてくれると言われています。御影(おみかげ)は、タテ4cm、ヨコ1.5cmの和紙の中央に、高さ2.3cmの尊像が描かれている。のどに魚の骨がささった時、飲んだり、痛いところに貼ると、治ると言われていますタウン誌巣鴨百選HPより)
  
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