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       世界遺産を訪ね・歩く
石見銀山 大森の町並み       
   
  

 石見銀山 ”大森町の町並”           (島根県:太田市)
 
 
 石見銀山、大森町は『大森銀山重要伝統的建造物群保存地区』として、代官所から南へ約1kmにわたって続く町並みは、銀山経営の中枢として、また石見銀山御料約4万8千石の政治・経済の中心として大きく栄えた。街道沿いには代官所へ出仕した地役人宅や商いで賑わった町屋、公事宿をつとめた郷宿などが軒を並べて残されています。 (島根県大田市教育委員会石見銀山課 HPより)
 
 
    
 
大森の町並み  
  大森町は石見銀山領の中心となった地です。地元の人の手により、当時の面影をそのままに残しています。
 代官所跡や古寺・古社など歴史的な建物だけでなく、街の景観に合わせたレトロな郵便局や銀行、自動販売機などで造られています。 
世界遺産センター     観光案内所
下河原吹屋跡 町並みの飾り付け
 
 
 
 
 
 
 石窟 ”五百羅漢”
 
 

 石窟五百羅漢は、銀山で働いて亡くなった人々や祖先を供養するためにと月海浄印が発願し、25年もの歳月をかけて1766年に完成しました。羅漢寺はこの五百羅漢を護るために建立されました。
 羅漢寺から道をはさんで向かい側、銀山川に架かる石の反り橋を渡ると、岩山に3つの石窟が掘られています。この左右の石窟に、合計501体の羅漢像が安置されています。

 近くには、450年も昔から湧いているという「三百水」と呼ばれる湧水があります。三百水は島根の名水にも選ばれている水です。
 (大田市観光協会HPより)

 
 
 
五百羅漢
     正面より
 
 

 
 守山町 歴史の足跡 
 
 
マンホールの案内盤(■Zoomで案内図の表示)
 
 山吹城城門
       
  


勝源寺


旧河島家(武家屋敷)


観世音寺
 
 

 石見銀山 ”素朴さと洗練され町街並”
 
 

 大森の町並みは、一般的に武家住宅は街道に面して門・土塀・庭などを設け、建物は敷地奥に建てられている。町屋は街道に面して軒を並べて建てられています。   (島根県大田市教育委員会石見銀山課 HPより)

 
 
  
カンテラ屋 竹下錻力店  
 
 
  
カンテラ屋 竹下錻力店にて
 
 
 

 石見銀山 ”代官所跡” 
  
 江戸時代に代官所が建っていた場所にある資料館です。建物は明治時代の邇摩郡役所をそのまま利用しています。

内部には約500点の銀山資料を展示してい。ここで石見銀山の歴史を学んでから散策も一考かもしれません。

 
石見銀山 代官所跡
 
石見銀山資料館案内看板 代官所門から内部を見る
 
 

 ”石見銀山 (大森町) ”  案内
  
 
 森山町の建築様式は武家住宅と町屋では大きな違いがあるが、身分や職種による町割りがなされず武家住宅と町屋が混在しており、変化に富んだ景観が特徴である。。かつてたくさんの人で賑わった町並みは、周囲の自然に包み込まれるようにひっそりと残されている。 (島根県大田市教育委員会石見銀山課 HPより)

 
  
観世音寺からの町並み 
 
有中村製パン店 銘菓”げたのは”の有馬光栄堂
 
 
 
 西性寺  朝日庵 有馬光栄堂”げたのは” 鶴の石 店 城上神社
  
 
 
Yahho!地図より ■Zoom ■Zoom
 
 
 
後 記
 
  世界遺産に登録された石見銀山とはどういうところなのか、この目で確かめたいために、行ってまいりました。
 大森町の町並みは、今まで自分が見てきた”宿場町”をイメージしていましたが、全く違っておりました。町並みの造りは古いが、建物は思いのほか綺麗で、一見古い町並みとは思えませんでした。お店、お寺、武家屋敷、奉行所が一つの通りに並び、混在しており、この有様は鉱山町特有なのか、天領という歴史のなせることなのか、非常に興味を持ちました。
 また、各お店の飾り付けは、素朴でシンプルで、とてもセンスがいいなァーと思いました。こういうのは個人的には大好きなので、写真アップしました。
次に来るときは、仙ノ山や山吹城跡を回ってみたいと思います。 
(2009.8.9)

 
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