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     日本の城に登る・城を歩く
 
 
No.1  ”清洲城”        (愛知県:清洲市)
 
 1405年(応永12年)尾張・遠江・越前守護大名、斯波 義重(しば よししげ)によって築城。1555年(弘治元年)織田信長が大改修を加えた後、本拠として居城した。信長は桶狭間の戦いに出陣するなど、約10年間清須に居城した。名古屋城築城の際の資材として利用され、1613年(慶長18年1613年)名古屋城の完成と城下町の移転が完了した事により廃城となる。(ウィキペディアより)
     
 

 
No.2  織田信長の居城 ”清洲城”     
 
 織田信長の居城、清洲城は、尾張の府城として栄えたが、名古屋城築城により、天守(清洲櫓)も移され、今では遺構は何も残っていない。城は、五条川左岸に築かれていて、現在城の遺構を分断するようにJR東海道線が走っている。 古城跡は清洲公園となっていて、織田信長の銅像も建っている。(ウィキペディアより)
 
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No.3  清洲町、町制100周年の”城”
 
 
 
 



 
No.4  ”清洲城” (模擬天守)の全景  
 
 
 
 

 
No.5  ”清洲城” の案内図  
Yahoo地図より       Yahoo地図より(拡大)             
 
 
 
 現在の清洲城は旧・清洲町の町制100周年を記念して1989年(平成元年)に再建されたものです。資料がほとんど残っていない為外観は想定して作られ、城跡も開発の犠牲で大部分は消失し、実際の位置とは別の位置に作られています。このためか、ガイドブック含め今ひとつPRはされていない感じです。ここはお城の形をした博物館と感じました。なお、城跡としては本丸土塁の一部が残るのみとのことです。 
 



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