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     日本の城に登る・城を歩く
明石城を望む(左:坤櫓(ひつじさるやぐら)、右:巽櫓(たつみやぐら))
  

 山陽道・明石海峡の守り ”明石城”
 
  
 明石城(あかしじょう)は、兵庫県明石市の明石公園内にあります。旧明石藩の政庁と藩主の居所が置かれていました。別名、喜春城(きはるじょう、きしゅんじょう)、錦江城(きんこうじょう)とも呼ばれています。 ウィキペディアより
  
 
桜堀と石垣、見事である
 
日本100名城に選定
 明石城は、2006年(平成18年)4月6日、日本100名城(58番)に選定されています。 ウィキペディアより




   明石公園(明石城)の正面入口を望む  明石公園(明石城)の入口です(■Zoomでアップ)
 
 

 重要文化財 ”坤櫓(ひつじさるやぐら)と巽櫓(たつみやぐら)”
 
  
 明石城は、丘陵の先端に築かれています。このため本丸の北側は、剛の池、桜堀を挟んで高低差はあまりありません。 しかし、その反対側の南正面には高々と石垣が築かれています。本丸西側天守台、本の丸・二の丸・東の丸南側の高石垣は真に見事であり、見応えがあります。 ウィキペディアより
 
  
坤櫓(ひつじさるやぐら)を望む 巽櫓(たつみやぐら)を望む、手前は日時計です
  
  
 
坤櫓(ひつじさるやぐら)を望む 帯郭を望む 二ノ丸登城路
 
 
 

 明石城 ”両翼の櫓”
 
帯郭と坤櫓(ひつじさるやぐら)
 
 
城内の梅 
本丸への入口、左側に巽櫓(たつみやぐら)有り 巽櫓(たつみやぐら)
本丸跡を望む 天守台方面を望む 桜堀付近にて
  
  
  
  

 
 明石城の ”堀と石垣”
 
 
 明石城は、人丸山(赤松山)の高台に築かれ、西国の外様大名をにらみ、山陽道と明石海峡をおさえる「国堅めの城」という役割を果たしていました。  (ウィキペディアより)
 
  
夕陽(東入口付近からの堀)
   
  
赤石城の築城
 明石城は二代将軍徳川秀忠の特命により小笠原忠真が築城したといわれています。徳川幕府から普請奉行が派遣され、資金も援助されました。縄張りは忠真の養父である姫路城主本多忠政が担当しました。

桜堀と石垣、見事である
薬研堀を望む、釣り禁止の立て札がありました 二ノ丸を守る石垣 二ノ丸を望む
  
 
 

 明石城 からの眺望
 


明石市内を望む (■Zoomで城内の案内図表示します)
 
 明石城本丸西南の天守台は約152坪の広さです。広さから推察すると5重の天守が築かれる予定でした。しかし、天守は建設されず、四隅に巽櫓、坤櫓、乾櫓、艮櫓が建設されました。『日本城郭大系』によると「坤櫓が天守閣の代用となっている」としています。そのうちの南側の2棟すなわち巽櫓(たつみやぐら、南東側)、坤櫓(ひつじさるやぐら、南西側)が現存し国の重要文化財に指定されています。  (ウィキペディアより)
 
 
  
坤櫓(ひつじさるやぐら)を望む 明石市内を望む 帯郭から明石市内を望む 帯郭と巽櫓(たつみやぐら)
   
  
坤櫓(ひつじさるやぐら)を望む 天守台を望む、後ろは坤櫓 天守台より坤櫓(ひつじさるやぐら)を望む
 
 

 ライトアップの明石城
 
  
  
  
 

 ”明石城”  案内
  
   
 JR明石駅のホームからは明石城の均整のとれた2つの三層櫓の美しい姿を眺めることができます。また、三層櫓からは、明石海峡と淡路島を眺めることができます。 (ウィキペディアより)
  
  
城内より明石駅方面を望む (■Zoom 明石駅ホームより明石城を望む)
   
  
明石城武蔵の庭園 明石城武蔵の庭園より 東ノ丸にて
  
  

坤櫓(ひつじさるやぐら)

市内を望む

明石公園正面入口

二ノ丸を望む

藤見池付近にて
  
  
  
  
Yahho!地図より ■Zoom ■Zoom
 
 
 
後 記
  
  明石へは、30数年ぶりに行ってまいりました。前回は、当時明石にあった日本一のプラレタリユムを見に行きました。しかし明石城の記憶は全くありませんでした。JR明石駅のホームから三層の櫓が見えた時は、明石に来たんだとつくづく感じました。
 明石城は、正面から見る左右の三層の櫓と高い高い石垣の高さには圧倒されました。また、この城が市民のいこいの場所として活用されていることは、築城した小笠原忠真も予想だにしなかったことでしょう。この城が開放的に利用され、市民に溶け込んでいることがとても ”いいなー” と思いました。  
(2010..3.13)

  
 
  
  
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