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      日本の文化を訪ねて
帝釈堂を望む
   
  

 新年の ”柴又帝釈天”       (2010年初詣 風景) 
 
 柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)は、東京都葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗の寺院の通称であります。正式の山号寺号は経栄山題経寺(きょうえいざん だいきょうじ)です。 尚、「帝釈天」とは本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指します、日本においてはこの柴又帝釈天を指す場合も多い。 (ウィキペディアより)
  
初詣でにぎ合うの参道 (京成柴又駅前にて)
  
”江戸川とうなぎ”美味しそうなかんばんです! ■Zoomでアップします 初詣の人で一杯の帝釈天参道
  
 
 

 2004年、柴又帝釈天の初詣
 
 【庚申信仰】
 柴又帝釈天は、江戸時代初期(17世紀前半)の寛永6年(1629年)に禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創された日蓮宗寺院であります。18世紀末、9世住職の日敬(にっきょう)の頃から当寺の帝釈天が信仰を集めるようになり、「柴又帝釈天」として知られるようになった。帝釈天の縁日は庚申の日とされ、庚申信仰とも関連して多くの参詣人を集めるようになり、今日に至っています。  (ウィキペディアより)
 
  
   
  
  
 
 
 
 

 2006年、柴又帝釈天の初詣
 
新年の二天門を望む
  
  
帝釈堂と初詣者
     
  
映画『男はつらいよ』
 柴又帝釈天は、夏目漱石の『彼岸過迄』をはじめ多くの文芸作品に登場し、東京近郊(当時は東京ではなかった)の名所として扱われていました。20世紀後半には、人気映画シリーズ『男はつらいよ』の渥美清演じる主人公・車寅次郎(寅さん)ゆかりの寺として知られるようになりました。年始や庚申の日(縁日)は非常に賑わい、映画『男はつらいよ』シリーズ制作中は、観光バスの団体客が大勢訪れていました。  (ウィキペディアより)
 
  
  
 
 参道より ”二天門”を望む
 
 
『二天門』
   二天門は明治29年(1896年)の建立です。入母屋造瓦葺の楼門(2階建て門)で、屋根には唐破風と千鳥破風を付す。柱上の貫などには浮き彫りの装飾彫刻を施す。初層左右には四天王のうちの増長天および広目天の二天を安置し、門の名はこれに由来する。二天像は平安時代の作とされ、門の建立時に同じ日蓮宗の妙国寺(大阪府堺市)から寄贈されたものです。 (ウィキペディアより)
 
  
  
 

 総檜造り、1995年に造営の ”社殿”
  
  

 【宵庚申】
 江戸時代末記には、江戸を中心とした帝釈天信仰が高まり、殊に盛んであった「庚申待ち」の信仰と結びついて、「宵庚申」の参詣が盛んになった。
 明冶初期の風俗誌には、見渡す限りの葛飾田圃には提灯が続き、 これが小梅、曳舟から四ツ木、立石を経て曲金(高砂)の渡しから柴又への道を又千往、 新宿を通って柴又へ至る二筋の道に灯が揺れて非常に賑やかだったと言う事です。人々は帝釈天の本堂で一夜を明かし、一番開帳を受け、庭先に溢れ出る御神水を戴いて家路についたのであった。
  (柴又帝釈天HPより)

 
  


良いことが続きますように
    
  
  
  
帝釈天
帝釈天はインド最古の聖典である『リグ・ヴェーダ』の中で最も多くの賛歌を捧げられている軍神・武勇神インドラと呼ばれる重要な神さまです。 (湯島天満宮HPより)

初詣者でにぎ合う帝釈堂 境内の様子
  
  
  
 

 ”柴又帝釈天” 案内
  

  寅さん、矢切の渡し・・・・・・。
 寅さんに笑い、泣いて、歌う人たちの心のふるさと。

「庚申まいり」の江戸の人びとが灯をかざして通い来たこの道につながれば、
    病即消滅・不老不死!
修羅の巷をめぐりながら、救いの御手を垂れた、あの日の板本尊・帝釈天。
そのあらわれの日の「庚申」は常に新しい生の「更新」でもあったのだ。
 
                               帝釈天題経寺山主 望月日翔  (柴又帝釈天HPより
 
新年の”矢切の渡し” あまりの客の多さに正月三が日はエンジンでの運行 
   
  
 
  
  
Yahho!地図より ■Zoom(航空写真) ■Zoom(航空写真)
 
 
 
後 記

今年も良いと年でありますように!

<柴又帝釈天の御利益>   開運招福、家内安全、商売繁盛


(2004.1.11 / 2006.1.1)


 
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