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      日本の文化を訪ねて
 


 
No.1  日本の3大朝市  ”輪島朝市”             (石川県 : 輪島市)
 

 輪島の朝市は、昔々、物々交換を行ったことが起源とされています。神社の祭日ごとに物々交換の市が立ち、これが”市”の始まりとされ、一千年以上も前から続いています。こうした古い歴史のなかで育まれてきた輪島の朝市には、売る者と買う者との心の触れ合いが生まれ、今日に至っています。(輪島市HPより)

       
 

 
No.2  一千年の歴史 ”輪島の朝市”    
 輪島の朝市は、売る者も女、買う者も女、”女の朝市”です。町の一日は、朝市の「買うてくだぁー」の呼び声から始まります。
朝市の露店の場所は親から子へ、子から孫へと何代も引き継がれているのです。野菜などは周辺農家のおばちゃん、活きのいい魚貝・海草は漁師町の女衆が売りに出ます。
(輪島市HPより)
  
      
 

 
 


 
No.3  値段は交渉しだい、これも楽しい ”輪島の朝市”
 

 輪島の朝市で売られるものに「値札」はあまり付いていません。値段は交渉しだい、買い手も売り手もこれを楽しんでいるのです。 輪島を訪れた都会の主婦は「朝市で買って、料理をすれば、どんなに楽しいだろう」、「活きのいい魚、艶のある野菜、気安く、気軽に買える輪島の朝市が何よりもうらやましい」と言います。(輪島市HPより)

  
  朝市の風景
 


 
 
 
No.4  ちょっと一息 ”白米千枚田”  (平成13年 国指定文化財名勝指定)
 千枚田は国道249号線沿い、輪島と曽々木の中間辺りに位置し、小さな田が幾何学模様を描いて海岸まで続いています。田の枚数は国指定部分で1,004枚もあります。春から夏には海に沈む夕日が田に映えて美しく絶好の撮影ポイントとなります。この千枚田を見下ろす所に「道の駅・千枚田ポケットパーク」があり、レストハウスには特産品や民芸品の販売やトイレもあります。(輪島市HPより)
 


 
 
Yahoo地図より             Yahoo地図より   
 
 
 
 輪島の朝市は、毎月10日、25日及び正月3ケ日は朝市はお休みです(10日、25日は地物市が開かれます)。(輪島市HPより)
 
 
 朝市では、ズワイガニと乾物などを買いました。市のおばさんは気さくで、おいしく食べる食べ方、料理方法など教えてくれました。さらに納得のいく値段にしていただき、非常に楽しい買い物となりました。カニは新鮮でまだ生きていて、箱に氷詰めにしていただきました。
 自宅で、大鍋からはみ出る足をおさえ、どうにか料理しました。味噌のとろけるような美味さは絶品でした。本当に美味しかったです。市のおばさんありがとう!。


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