Ver 6.0
  
 
 
  日本の花の中を歩く
    ( 日本の四季・[秋の花/紅葉] )
  
  
    
[画像]  晩秋の ”尾瀬ヶ原” を散策する
  
  
  
  
  
  
  
  
草黄葉の尾瀬ヶ原を歩く
 
 尾瀬ヶ原 (おぜがはら)
 草黄葉
 尾瀬国立公園
 福島県(南会津郡檜枝岐村)
 新潟県(魚沼市湯之谷地区)
 群馬県(利根郡片品村)
 (撮影 2014.10.18)
 尾瀬(おぜ)は、福島県(南会津郡檜枝岐村)・新潟県(魚沼市湯之谷地区)・群馬県(利根郡片品村)の3県にまたがる高地にある盆地状の高原です。阿賀野川水系最大の支流只見川の源流域となっています。
 中心となる尾瀬ヶ原は約1万年前に形成されたと考えられる湿原で、尾瀬国立公園に指定され、日本百景に選定されています。     (ウィキペディアより)

 草黄葉を求め行ってきました。時期的には若干遅かったですが、すばらしい天候に恵まれ、木道歩きの楽しさを満喫してまいりました。
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尾瀬ヶ原より、至仏山を望む 尾瀬ヶ原より、燧ヶ岳を望む
 


 鳩待峠から山の鼻へ
 
■ 鳩待峠、山の鼻方面入口。当日木道はカチンカチンに凍っていました。滑りました。 ■
  
一級河川、川上川を渡る(鳩待峠〜山の鼻にて) 鳩待峠にて
 
山の鼻より、尾瀬ヶ原へと進む 山の鼻より、至仏山を望む
 
 


 晩秋の尾瀬ヶ原、燧ヶ岳を望む
 
■  燧ヶ岳を望む (1) ■
  
  燧ヶ岳を望む (2)   燧ヶ岳を望む (3)


 草黄葉の尾瀬ヶ原を歩く (1) 
 
■ 尾瀬ヶ原にて (1) ■
  
  尾瀬ヶ原にて (2)    尾瀬ヶ原にて (3)
 


 晩秋の尾瀬ヶ原、至仏山を望む
 
■ 至仏山を望む (1) ■
  
尾瀬ヶ原にて、スゴイです! 至仏山を望む (2)
燧ヶ岳を望む (ポイント、逆さ燧にて)
  
            
 


 草黄葉の尾瀬ヶ原を歩く (2)
 
■ 小川には、秋の日差しを浴び、魚が群れていました. ■
  
     
  
 


 草黄葉の ”尾瀬ヶ原” 案内
 
【尾瀬について】

 尾瀬は活火山である燧ケ岳の噴火活動によってできた湿原です。ミズバショウやミズゴケなど湿原特有の貴重な植物群落が見られ、ほぼ全域が国立公園特別保護地域および特別天然記念物に指定されています。歩道以外への立ち入りが厳しく制限され、ごみ持ち帰り運動の発祥地であるなど、日本の自然・環境保護運動の象徴でもあります。

 一般的に尾瀬とは、『尾瀬ヶ原』のほか、『尾瀬沼』や『至仏山』、『燧ヶ岳』等が含まれる国立公園特別保護地域を指しますが、広義には、国道401号片品川沿いの登山口駐車場を『尾瀬駐車場』と呼んだり、その近隣のスキー場を『スノーパーク尾瀬戸倉』と呼ぶなど、登山口周辺地域を尾瀬と呼ぶこともあり、『大清水』や『御池』なども尾瀬と云うことがあります。     
(ウィキペディアより)


 
■ 晩秋の尾瀬ヶ原にて (1) ■
  
晩秋の尾瀬ヶ原にて (2) ヨッピ吊り橋を渡る
  
■ 至仏山より、瀬ヶ原を望む ■
  
鳩待峠にて 尾瀬山の鼻ビジターセンターにて 山の鼻にて 竜宮小屋にて
 
  
 
Yahoo!地図より Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示) Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示)
  
 
 
           
後   記   
 草黄葉の尾瀬ヶ原を計画しておりましたが、時間の都合が出来ず今回の時期になってしまいました。若干タイミングが遅きにきした感じでした。交通規制が解除された10月の下旬(10/18)、鳩待峠経由で行って参りました。駐車場の管理人さんは、今日は最高の天気で最高だよと言っていました。
 駐車場は、前泊者の車のフロントガラスが完全に凍りついており、冷え込みの強さがうかがえました。自分も登山道に入り、一歩、二歩目で、ズルーと滑り危うく転ぶところでした。木道は完全に凍りついており、前後を歩いているハイカーがあちらこちらで転んでおりました。

 朝、早い時間の尾瀬ヶ原は人通りも少なく、真っ青な空の中、濃いめに染まった湿原を眺め、心もウキウキで木道を散策しました。朝方きれいに見えた”逆さ燧”も10時を過ぎには見ることができませんでした。

 次回は、テント泊でのんびりした散策をしたいと思います。尾瀬はいつ来てもワクワクするところでした。   
(2014/10/30)

 
 
 
  
  
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