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  日本の花の中を歩く
    ( 日本の四季・春の花 )
  
  
    
[画像]  茨城県 筑波山 ”カタクリの花” を観賞する
  
  
  
  
  
  
  
  
筑波山 カタクリの花まつり
 
 カタクリの花
 春の花 カタクリの花
 (筑波山 カタクリの花まつり)
 茨城県tつくば市
 筑波山
 (撮影 2014.04.19)
 カタクリ(片栗、学名:Erythronium japonicum Decne.)は、ユリ科カタクリ属に属する多年草です。古語では「堅香子(かたかご)」と呼ばれていました。
 早春に10 cm程の花茎を伸ばし、薄紫から桃色の花を先端に一つ下向きに咲かせます。蕾をもった個体は芽が地上に出てから10日程で開花し、花茎の下部に通常2枚の葉があり、幅2.5-6.5 cm程の長楕円形の葉には暗紫色の模様があります。開花時期は4-6月です。

 筑波山山頂で開催されています「カタクリの花まつり」に行ってきました。  (ウィキペディアより)
  
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筑波山カタクリの里の風景 登山道に咲いているカタクリの花です
 


  筑波山 カタクリの里にて
 
■ 筑波山、カタクリの里にて (1) ■
  
筑波山、カタクリの里にて、イノシシの掘り起こした跡がありました 筑波山、カタクリの里にて (2)
 


  筑波山 登山道のカタクリの花(1)
 
■  登山道のカタクリの花 薬王院〜筑波山頂コースにて (1) ■
  
 登山道のカタクリの花 薬王院〜筑波山頂コースにて (2)  登山道のカタクリの花 薬王院〜筑波山頂コースにて (3)


  筑波山 登山道のカタクリの花(2)
 
■ 薬王院〜筑波山頂コースにて (1) ■
  
  薬王院〜筑波山頂コースにて (2)    薬王院〜筑波山頂コースにて (3)
 


  筑波山 登山道のカタクリの花(3)
 
■ カタクリの花、群生地の様子です(薬王院〜筑波山頂コースにて) ■
  
カタクリの花、群生地の様子です(1) (薬王院〜筑波山頂コースにて) カタクリの花、群生地の様子です(2) (薬王院〜筑波山頂コースにて)
今年(2014年)2月のカタクリの群生地帯の様子です  (撮影 2014年2月22日)
  
            
 


  筑波山 登山道のカタクリの花(4)
 
■ カタクリ(の花)は、「スプリング・エフェメラル」(春の妖精)と呼ばれています. ■
  
     
  
 


  筑波山 案内
 
【カタクリとは】

 カタクリは、かつてこの鱗茎から抽出したデンプンを片栗粉として調理に用いていました。精製量がごくわずかであるため、近年は片栗粉にはジャガイモやサツマイモから抽出したデンプン粉が用いられています。
 また、若葉を茹でて、山菜として食されることがあります。鑑賞用の山野草として、カタクリの球根が販売されています。日本各地の群生地では、春の開花時期に合わせて「カタクリ祭り」などが開催されています。     
(ウィキペディアより)


 
■ 筑波山御幸ヶ原から男体山を望む ■
  
筑波山山頂(女体山)の様子です 筑波山神社 女体山御本殿を望む
  
  
登山道でみつけなお花です(1) 登山道でみつけなお花です(2) 筑波山、女体山山頂にて ガマの油の講釈です
 
  
 
Yahoo!地図より Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示) Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示)
  
 
 
           
後   記   
 カタクリについては田舎育ちの自分は、山野草というより、山菜の一つと思っておりました。となりのおばあさんから教えられ、開花前に雑木林一面に生えていた若葉を採ってきておひたしにしていただいていました。シャキシャキとした独自の食感があり、おいしくいただいておりました。

 筑波山山頂付近の「カタクリの里」で、”カタクリの花まつり”が開催されていました。この時期なかなか筑波山に出かけることが有りませんでしたので、早速出かけてきました。
 つくし湖の駐車場に車を止め、薬王院からのコースで山頂をめざしました。途中の急登、急斜面の場所がカタクリの群生地なっておりました。カタクリは急斜面に見事な花を咲かせており、手に取るように見ることができました。今回の写真の大部分はこの場所で撮った写真です。
 また、「かたくりの里」は周遊コースとなっており、ところどころイノシシに掘り起こされ群生地が荒らされていたのは残念でしたが、これも自然なのでしょう。

 次は、ハイキングコースを変え、他の群生地を回って見たいと思います。   
(2014/4/24)

 
 
 
  
  
  
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