Ver 6.0
  
 
 
  日本の花の中を歩く
 
    (日本の四季・[秋の花/紅葉]の中を歩く) 
  
  
  
[画像]  埼玉県幸手市 ”権現堂堤の曼珠沙華(ヒガンバナ)” を観賞する
  
三階の滝上部、えぼしスキー場を望む  
  
  
権現堂堤 ”曼珠沙華(ヒガンバナ)” を観賞する
  
 権現堂堤
 (ごんげんどうつつみ)
 公園
 埼玉県幸手市
  (撮影 2013.09.28)
 権現堂堤(ごんげんどうつつみ)は、埼玉県幸手市内国府間にある、埼玉県内はもとより関東地方でも有数の桜の名所です。そのことから、権現堂桜堤とも呼ばれています。 

 中川の堤防上約1kmにわたって、約1000本の桜並木が続きます。また、100種約15,000株のアジサイや、約100万本の曼珠沙華(ヒガンバナ)が堤に植えられています。   
(ウィキペディアより)


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堤沿いに咲く、曼珠沙華(ヒガンバナ)を望む 曼珠沙華(ヒガンバナ)のアップです
 
 
 幸手 ”権現堂桜堤” を歩く
  
■ 桜並木と曼珠沙華(ヒガンバナ)の中を歩く(1) ■
 
 
桜並木と曼珠沙華(ヒガンバナ)の中を歩く(2) 桜と曼珠沙華(ヒガンバナ)の中を歩く(3)
 
 100万本の ”曼珠沙華(ヒガンバナ)” を望む(1)
  
 【権現堂堤の曼珠沙華(ヒガンバナ)】    −権現堂堤HPよりー

  権現堂堤には桜だけでなく、約7000株のアジサイも植えられています。さらに、平成12年(2000)にはNPO法人「権現堂桜堤保存会」の女性会員たちが、桜並木の両側や堤防の土手に、約7万株の彼岸花の球根を植栽しました。その球根が見事に根付き、春のサクラ祭りやアジサイ祭りと並んで昨年から曼珠沙華祭りも催されるようになりました。


  
■ 曼珠沙華(ヒガンバナ)を望む。 ■
 
 
曼珠沙華(ヒガンバナ)です 堤を望む
 
 100万本の ”曼珠沙華(ヒガンバナ)” を望む(2)
  
■ 桜と曼珠沙華(ヒガンバナ)を望む ■
 
 
     
 
 100万本の ”曼珠沙華(ヒガンバナ)” を望む(3)
  
■ 堤沿いに咲く、曼珠沙華(ヒガンバナ)”を望む ■
  
       
権現堂堤には”フジバカマ”の自生地が有ります 権現堂堤には数ヶ所、”黄色の曼珠沙華(ヒガンバナ)”が咲いていました
   
 100万本の ”曼珠沙華(ヒガンバナ)” を望む(4)
  
■ 曼珠沙華(ヒガンバナ)の群生を望む ■
 
 
  幸手 ”権現堂公園” 案内
  

 【権現堂堤(ごんげんどうつつみ)は、観光客数200万人目標】
                      − 幸手市HPより −

 関東の桜の名所として有名な幸手権現堂桜堤は、約1000本のソメイヨシノが1kmにわたって咲き誇り、 堤の周辺の菜の花とのコントラストは見事で、花見を楽しむ来園者で賑わいます。
また、6月には色とりどりの紫陽花、9月には真っ赤に染まる曼珠沙華(彼岸花)、1月には白い可憐な水仙が見ごろを迎え、1年を通して権現堂桜堤をお楽しみいただけます。

 社団法人日本観光協会が主催する平成19年度の「花の観光地づくり大賞」において「フラワーツーリズム賞」を受賞しております。


 
■ 権現堂堤を望む ■
   
 
 堤の上を歩く 曼珠沙華まつり開催中でした   権現堂堤に堤にて 権現堂堤向かいにあります野菜即売所です
 
  
  
Yahoo!地図より Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示) Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示)
  
  
           
後   記   
 
 権現堂堤へは桜のころは訪れたことが有りました。桜と菜の花のコントラストの美しさが今も目に焼き付いているところです。この堤に市民ボランティアの活動で曼珠沙華(ヒガンバナ)が育てらたとのことです。どんなものなのか一度見てみたいと思っておりました。

 9月の下旬、ネットでの開花情報を確認すると「曼珠沙華まつり」が開催され、見ごろとなっており、早速訪れてきました。桜と菜の花畑のイメージの強い権現堂堤ですが、訪れてみると堤の土手は、真っ赤な絨毯、余りの見事さにビックリさせられました。堤一面に咲き誇る圧倒的な量の曼珠沙華(ヒガンバナ)、真っ赤な絨毯に桜の木がポツンポツンと立っているような感じでした。想像を超えた見事さでした。曼珠沙華(ヒガンバナ)の見事さにひかれ、次はアジサイの咲くころ訪れてみたいと思いました。  
(2013年11月12日)
 

 
 ■ 曼珠沙華(ヒガンバナ)の中を歩く ■
 
  
  
  
  
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