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      日本の山に登る・山を歩く
雲取山山頂を望む  
   
  

 東京都最高峰の山 ”雲取山 (2,017m)”               (東京都、埼玉県、山梨県)
 
 
 雲取山(くもとりやま)は東京都・埼玉県・山梨県の1都2県の境界にある標高2,017mの山で、奥多摩と奥秩父の二つの山域の境界に位置し、東京都の最高峰・最西端です。日本百名山の一つで、山頂に一等三角点がある。 (ウィキペディアより)
 
  


 
  
  
いざ紅葉の雲取山へ

紅葉の奥多摩湖を望む)


登山道の紅葉
       
  
  
 

 日本一 ”富士山” を望む
 
 
 
丹沢:大山と富士山を望む
 
 
 
 
 

 ”雲取山” の魅力
 
  
 雲取山の魅力は、埼玉県と山梨県とに接し、東京都の西端、最奥部にあり、山頂は都内の最高地点、2017メートルであること。都内にありながら比較的自然が保たれた美しい山であること。そして気軽にいけるが、日帰りではいけない山で、それなりに本格的な山となっているところと思います。
  
  


富士を眺めながら尾根を歩く
 
富士山を望む(1) 富士山を望む(2) 富士山を望む(3)
 
 

 尾根から南アルプスを望む
 
 
 
尾根からの眺望(南アルプス甲斐駒ケ岳を望む)
 
 
晩秋の風景(1) 晩秋の風景(2) 晩秋の風景(3)
 
 
 
 

 晩秋の ”雲取山” 案内
  
  
 【日本百名山 深田久弥著 「66 雲取山」より】
三多摩が東京都に編入されて以来、この大首都はその一隅に二千米の高峰を持つ名誉を獲得した。あえて名誉という。煤煙とコンクリートの壁とネオンサインのみがいたずらにふえて行く東京都に、原生林に覆(おお)われた雲取山のあることは誇っていいだろう。忘れてならないことは、東京都民の生活の根源をなす水道は、この山の東面の大森林を水源地としていることである。
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 雲取山は東京から一番近く、一番深山らしい気分のある二千米峰だけあって、高尾山や箱根などのハイキング的登山では物足りなくなった人が、次に目ざす格好な山になっている。山頂に通じる道は、氷川から、日原から、鴨沢から、幾筋も開かれているが、一番やさいい普通のコースは、三峰神社までケーブルカーであがって、それから尾根伝いに、白岩山を経て達するものであろう。どのコースを取るにしても、相当距離が長いので、途中一泊を予定しなければならない。
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七ツ石山からの尾根歩き
 
  
   奥多摩小屋前、岡部仙人と(1982) 雲取山山頂にて(1981) 上:斉藤さんの薪運び(34kg) 
  


写真拡大  (富士山・丹沢・南アルプスの夕暮れ)
 
 
Yahho!地図より ■Zoom ■Zoom
 
 
 
後 記
 
 雲取山は、毎年11月会社のクラブの活動として納会山行で行っていました。メンバー皆で大量のお酒とつまみをザックにつめ、町営奥多摩小屋で岡部仙人を囲み宴会を行っていました。今回の写真は、当時の1981年と1982年の写真を集め作成しました。岡部仙人も2002年に山を下りられたとのこと。本当に長い間ご苦労様でした。
 またこの時期、三条ダルミから三條の湯にかけての紅葉は実に見事でした。メンバーの一人が紅葉に見とれコースから消える事件(枯葉を踏んで滑り落ちる:怪我なし)が有ったりと思い出多い楽しい山行でした。 
(2010.2.18)

 
 
 
【桜坂駐車場登山口から巻機山へ】 コース概要
 日程  1981年11月07日〜08日
 1982年11月13日〜14日
1981年11月07日〜08日
●(行き)  
横浜  ⇒ 奥多摩駅(バス) ⇒ 鴨沢     
◇初日◇  ----------------------------------------------------
  鴨沢 → △七ツ石山→ ▲雲取山(2,017m) → 奥多摩小屋 <泊>
◇二日目◇----------------------------------------------------
 
奥多摩小屋 → ▲雲取山(2,017m)  → 三条ダルミ → 三條の湯 →  お祭
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●(帰り)  お祭(バス) ⇒ 奥多摩駅 ⇒ 横浜
 山名  雲取山 (2,017m)
 山域  奥多摩・奥秩父
入・下山地  鴨沢/三條の湯  
 メンバー  遠藤、石川、斉藤、荒井、菅野、村瀬、有賀、蓮尾 (10名) 
 メモ  奥多摩小屋泊 
 
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