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  日本の山に登る・歩く
    ( 東北の山 )
  
  
    
[画像]   (17) 山形県 ”朝日岳 (1,870m)” を登る
  
  
  
  
  
  
  
  
初秋の”朝日岳”を登る
 
 朝日岳(あさひだけ)
 1,870m
 朝日連峰
 (日本百名山:17)
 山形県
 新潟県
 (撮影 2014.09.20、21)
 朝日岳(あさひだけ)は、山形県と新潟県の県境上、朝日山地の南部にある山塊です。主峰の大朝日岳(標高1,870m)は県境ではなく山形県に属します。その他北東に小朝日岳(標高1,648m)、北西の県境上に西朝日岳(標高1,814m)があります。
 北の出羽三山、南の飯豊連峰とともに磐梯朝日国立公園に含まれます。朝日という山の名は日本に十数座ありますが「朝日連峰」といえばこの山のことを指す。 日本百名山のひとつに数えられています。   
(ウィキペディアより)

 柔らかな山並みが続く、緑の美しい山でした。自分の好きな山の一つとなりました。
(Size : 3,624KB) 
朝日連峰、大朝日岳(中央の山)を望む 大朝日岳山頂の風景です
  ”朝日岳” 古寺鉱泉登山口にて
 
■ 古寺鉱泉、登山道入口の様子です ■
  
古寺鉱泉駐車場の様子です 古寺鉱泉朝陽館を望む。左側が登山道となっています
 


  朝日連峰 ”小朝日岳(1,648m)”を目指す
 
■ 古寺山より、小朝日岳を望む ■
  
 ハナヌキ峰分岐にて。古寺山を目指し進む  ”一服清水”です。休憩にはもってこいの場所でした


  ”小朝日岳” 山頂にて
 
■  小朝日岳山頂より、大朝日岳を望む。左側の高峰が大朝日岳です ■
  
 紅葉の始まりはじめた、尾根道を進む 水場 ”銀玉水”にて。道標より30秒ぐらいのところにあります
”銀玉水”、本当においしい水でした。


大朝日岳と大朝日小屋を望む


  朝日岳、登山道で見つけたお花
 
■ 登山道には ”オヤマリンドウ”が咲いていました ■


ヤマハハコ(山母子)と、真ん中は ”ミヤマアキノキリンソウ”です
  
    コウメバチソウ
登山道には沢山の ”ハクサントリカブト” が咲いていました
尾根に咲いていた たくましい ”オヤマリンドウ”を望む
 【早池峰山:登山道で見つけた花です】
  
ムシカリ(オオカメノキ)の実 タカネマツムシソウ ナンブタカネアザミ    
 


  大朝日岳 ”山頂”にて
 
■ 大朝日岳山頂を望む。右側に三角点があります。 ■
小朝日岳より、大朝日岳山頂をズームアップする
  
大朝日岳山頂風景です(1) 大朝日岳山頂風景です(2)
大朝日岳山頂より、飯豊山方面を望む
 


  ”朝日岳” 案内 (大朝日小屋にて)
 
【日本百名山 深田久弥著 「17 朝日岳」より】
  
 山形県は庄内平野で日本海に面しているだけで、あとの陸地は、鳥海、船形、蔵王、吾妻、飯豊、朝日等の山で囲まれている。
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 朝日という山の名はわが国には多い。平野の住民が、仰ぎ慣れている山に朝の光線が美しく射すのを見て、名づけたものであろう。山形市の北の郊外から、真西に当って朝日連峰が朝の光を浴びているのを、私は深い感慨をもって眺めたことがある。
 朝日連峰とは、普通、鳥原山、子朝日、大朝日、西朝日、寒江(さかえ)山、以東岳、を指している。大朝日岳が最高であるが、鳥海山や岩手山のように、主峰だけが断然抜きんでているわけではないから、朝日の価値は連峰全体にあると見なしていいだろう。とは言え、平野から眺めて、連峰の左端に一際高く立っているピラミッド形の大朝日岳は、見紛(みまが)うことのない顕著な存在である。ちょうど八ヶ岳連峰の赤岳のようなものである。

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(続きは図書を入手して読んで下さい)

 
■ 大朝日小屋の夕焼け(1) ■
  
大朝日小屋の夜明け(月山を望む) 大朝日小屋にて
  
大朝日小屋の日の出
■ 大朝日小屋の夕焼け(2) ■
  
大朝日小屋からの風景、月山を望む 大朝日小屋にて、ロフトに寝ました 大朝日岳、山頂にて 大朝日岳、山頂の三角点です
 
  
 
Yahoo!地図より Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示) Yahoo!地図より(■カーソルセットで写真表示)
  
 
 
           
後   記   
 朝日岳の紅葉は大変見事であると聞いておりました。紅葉には若干速いかなと思いつつ出かけてきました。尾根筋では紅葉が始まっており紅葉を十分に楽しむことが出来ました。大朝日小屋の管理人さんは、二週間後が紅葉のピーク、この山の紅葉の素晴しさを見せたのでもう一度来て下さいと言っていました。

 朝日連峰の淡い緑色に染まった、柔らかい山並みに引きつけられました、自分はこういう山が好きなことが良くわかりました。小朝日岳から急峻な登山道を下ると、すばらしい尾根歩きが大朝日岳まで続いていました。

 今回は天候にも恵まれ楽しい山歩きをすることが出来ました。次回は従走を計画して見たいと思いました。    
(2014/9/28)

 
 
 
 内  容 コース概要 (古寺鉱泉・古寺山コース)
 2014年 9月20日(土)〜
            21日(日)
●(行き) <9/19>自宅(22:30) ⇒ 東北道  ⇒ <7/20>古寺鉱泉P場(7:40)
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 <9/20>古寺鉱泉P場(8:05)  → △古寺山(11:15-11:40) → △小朝日岳(12:20-12:30) → 大朝日小屋(15:00-15:30) → ▲大朝日岳(16:05-16-45) → 大朝日小屋(15:00-15:30)泊
 <9/21>大朝日小屋(5:55) → △古寺山(7:55-8:05)  → 一服清水(9:05-9:20) → 古寺鉱泉P場(10:35)
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●(帰り) 古寺鉱泉P場(10:55) ⇒ 月山(スキー場)姥沢P場((11:40) ⇒ △月山(11:55-17:10)  ⇒ <9/22>自宅(6:00)
 晴れ
 大朝日岳(おおあさひだけ)
 1,870m

 朝日連峰(あさひれんぽう)
 古寺鉱泉
 単独
  
  
大朝日小屋の夕陽(1)
大朝日小屋の夕陽(2)
  
  
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